郡司彰農林水産副大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/01/07 21:51 投稿番号: [40513 / 62227]
記者
去年、同じように船体をぶつけられた時は、水産庁長官がですね、オーストラリアの大使を呼びつけて、抗議したと思うのですけれども、今回は、そういった件はなさらないのですか。
副大臣
まだ、確認中のところがございます。それぞれの情報も、まだ正確に掴めていないところがございますから、一定の時期がきて、私どもの方で、そのような判断をした時には、新たな取組みとしての行動が起こるということも、十分考えられると思います。
記者
今、おっしゃった、直接的に防御するとおっしゃいましたが、それというのは、例えば、以前、行ったように威嚇射撃的なものを考えていらっしゃるのでしょうか、それとも、他のもっと・・・。
副大臣
「直接的」と言いますのは、例えば、できるだけ、直接、接触ができないような距離をきちんと取るようなことを行うということが、一番のことになってくるかも知れません。それから、近づいてきた場合に、できるだけ接触が避けられるような形でもって、これまでも放水というようなことも、暫時行ってきた経過がございますけれども、そういうようなことを、繰り返し有効な手立てを考えていくということでございまして、新たなことを何か考えている、そのようなことについて、先ほど言いましたけれども、安全上のこともございますので、今のところ、こちらからどうのこうのということの発表は控えさせていただきたいなと。
記者
今回、副大臣がコメントなさっていたアディ・ギルともう一つ行った船で、ボブ・バーカーという船がありますね。そのボブ・バーカーという名前そのものが、アメリカでは非常に知られている方であり、いわゆるセレブリティーの方なわけなんですが、そういうような、アメリカで非常に高名な、しかも、いわゆる、ポピュラーカルチャーで高名な方のお名前があり、かつ、その方が、実際に、シー・シェパードを、今回のような妨害行為に、実際に賛同したといった部分で、実際に、今回、いわゆるシー・シェパードという、一定の特定の過激な人たちだけではなく、少し、そういうふうに、日本の調査捕鯨そのものに対するサポートではない形での動きがより拡がっているというふうに見ていらっしゃいますか。
副大臣
いや、私どもで、特に新たな拡がりというような認識を持っているわけではありません。これまでのような行動を取っていらっしゃるということから見ても、私どもからすると、非常に過激な団体であるなという認識を、同様に持っておりまして、そのボブ・バーカーさんという方の、母国その他におけまするところの評判、あるいは、そのことにとりまして、どういう状況が起こっているかということの詳細についてまで、まだ、私どもで把握をしておりませんけれども、私どもの認識としては、それほど大きな状況の変化だというふうには捉えておりません。
記者
二点お伺いしたいんですけれども、まず一つ目は、日本側が「今回シー・シェパードの船の責任で衝突事故が起きた」と、しかし、シー・シェパード側が「日本側の責任だ」と。「その時、抗議船が止まった状態だった」と。この事実をちょっと確認をさせてください。
そして、もう一点、シー・シェパード側のけが人が出たにも関わらず、日本側が救助しなかったと、その事実も確認させてください。
副大臣
まず、一つ目でありますけれども、私どもの方は、映像その他の判断から、衝突をしてきたのではないかというような認識を持っております。私どもの方で撮影をした写真等の、あるいは映像等を見て、これは衝突をしてきたというふうに判断をする方が妥当であろうというようなところは、今のところ変わりがありません。
それから、けがをした方がいらっしゃる、それに対する救助を行っていなかったと、まあ、こういうようなご指摘がございましたけれども、まだ詳細について確認中でございまして、その辺のところについて、今、私の方で細かいところまでの事実関係を承知をしておりません。そういう部分も含めて、今、確認をさせていただいているところであります。
去年、同じように船体をぶつけられた時は、水産庁長官がですね、オーストラリアの大使を呼びつけて、抗議したと思うのですけれども、今回は、そういった件はなさらないのですか。
副大臣
まだ、確認中のところがございます。それぞれの情報も、まだ正確に掴めていないところがございますから、一定の時期がきて、私どもの方で、そのような判断をした時には、新たな取組みとしての行動が起こるということも、十分考えられると思います。
記者
今、おっしゃった、直接的に防御するとおっしゃいましたが、それというのは、例えば、以前、行ったように威嚇射撃的なものを考えていらっしゃるのでしょうか、それとも、他のもっと・・・。
副大臣
「直接的」と言いますのは、例えば、できるだけ、直接、接触ができないような距離をきちんと取るようなことを行うということが、一番のことになってくるかも知れません。それから、近づいてきた場合に、できるだけ接触が避けられるような形でもって、これまでも放水というようなことも、暫時行ってきた経過がございますけれども、そういうようなことを、繰り返し有効な手立てを考えていくということでございまして、新たなことを何か考えている、そのようなことについて、先ほど言いましたけれども、安全上のこともございますので、今のところ、こちらからどうのこうのということの発表は控えさせていただきたいなと。
記者
今回、副大臣がコメントなさっていたアディ・ギルともう一つ行った船で、ボブ・バーカーという船がありますね。そのボブ・バーカーという名前そのものが、アメリカでは非常に知られている方であり、いわゆるセレブリティーの方なわけなんですが、そういうような、アメリカで非常に高名な、しかも、いわゆる、ポピュラーカルチャーで高名な方のお名前があり、かつ、その方が、実際に、シー・シェパードを、今回のような妨害行為に、実際に賛同したといった部分で、実際に、今回、いわゆるシー・シェパードという、一定の特定の過激な人たちだけではなく、少し、そういうふうに、日本の調査捕鯨そのものに対するサポートではない形での動きがより拡がっているというふうに見ていらっしゃいますか。
副大臣
いや、私どもで、特に新たな拡がりというような認識を持っているわけではありません。これまでのような行動を取っていらっしゃるということから見ても、私どもからすると、非常に過激な団体であるなという認識を、同様に持っておりまして、そのボブ・バーカーさんという方の、母国その他におけまするところの評判、あるいは、そのことにとりまして、どういう状況が起こっているかということの詳細についてまで、まだ、私どもで把握をしておりませんけれども、私どもの認識としては、それほど大きな状況の変化だというふうには捉えておりません。
記者
二点お伺いしたいんですけれども、まず一つ目は、日本側が「今回シー・シェパードの船の責任で衝突事故が起きた」と、しかし、シー・シェパード側が「日本側の責任だ」と。「その時、抗議船が止まった状態だった」と。この事実をちょっと確認をさせてください。
そして、もう一点、シー・シェパード側のけが人が出たにも関わらず、日本側が救助しなかったと、その事実も確認させてください。
副大臣
まず、一つ目でありますけれども、私どもの方は、映像その他の判断から、衝突をしてきたのではないかというような認識を持っております。私どもの方で撮影をした写真等の、あるいは映像等を見て、これは衝突をしてきたというふうに判断をする方が妥当であろうというようなところは、今のところ変わりがありません。
それから、けがをした方がいらっしゃる、それに対する救助を行っていなかったと、まあ、こういうようなご指摘がございましたけれども、まだ詳細について確認中でございまして、その辺のところについて、今、私の方で細かいところまでの事実関係を承知をしておりません。そういう部分も含めて、今、確認をさせていただいているところであります。
これは メッセージ 40512 (r13812 さん)への返信です.
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