Re: イチゴで分かるGPの嘘
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/27 18:05 投稿番号: [40232 / 62227]
あー、悪い、ちょっと言葉足らずで誤解させたな。
普段きみとやってるときの「常識の範囲」はRMP法におけるパラメ=μ値(自然増加率、特にMSYL算出時の自然増加率)、であって、今回の「常識の範囲」は、自然死亡率の「常識の範囲」な。
もちろん、どっちも常識ではマイナスに設定したり、なったりすることはないんだが、意味は違う。
μ値の場合は、これがマイナスでは持続的資源にならん。但し、自然環境等現実に絶対マイナスにならないということはない。そういう想定にしたら、持続的資源にならず早晩滅びてしまう(獲らなくてもいっしょ)というだけだ。もちろん、持続的資源であり、健全な生物種として取り扱うのが大前提だから、マイナス値が提示される「常識」はない。
自然死亡率の場合は、マイナスということは物理的に有り得ない。負の重量のイチゴがないのといっしょで、不可能だ。
さて、両者には次の関係が存在する。
自然参入(率)−自然死亡(率)=自然増加(率)
自然死亡率が、パラメ=自然増加率を定めるために重要な特性値である由縁だな。
同時に、何故自然死亡率の信頼範囲が「常識の範囲」を逸脱して広いと、自然増加率を算出する意味がないのかも良くわかる。w
統計上、実際には有り得ない(例えばマイナスの)値が信頼限界に入ってしまうのは、それは低い確率なら起こり得るということを意味するわけではない。
統計処理(を含む調査計画の結果)が有効な信頼範囲を求める役に立ってないことを意味するだけだ。←これを「きまってるじゃん」が間違いの実証というw
俺は、きみが数値を提示できないから「きまってるじゃん」が間違いと主張してるわけではない。それは単にきみのバカっぷりを嘲笑してるに過ぎん。
元々「きまってるわけではない」という論理と、(JARPA18年)やってみて残念ながらやはり得られなかった。という事実を元に、間違いといっているのだ。
きみの言いがかりレベルの低次元と、いっしょにしてはいかんよw(まあ、その違いがわかる知恵があれば、馬鹿馬鹿しいコピペは繰り返さんわな)
これは メッセージ 40194 (toripan1111 さん)への返信です.
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