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monnkuクンが決して返答できない質問集♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2009/12/23 22:19 投稿番号: [40181 / 62227]
・>若齢クジラ、出産時期・授乳時期の雌クジラのデータも入手できない。

南氷洋より遥かに広範な「南半球全域」での捕獲を含む調査は標識を使った複数年度衛星追跡などより遥かに大きい莫大な費用を必要としますが、そのおカネを何処から捻出するのか?を何度訊いても夢想家・monnkuクンは答えられません・・・♪
妊娠率とその仔が無事生まれたかどうか?を把握するのを「出産時」に確認しようとすると、当然「各母子への張り付き観察」が必要ですが(これ以外の方法が有るなら出してみな?w)、バイオプシーと標識を使った個体の妊娠記録・母乳分泌確認で新生児の概算を出せば「張り付き」は不要です♪
(msg39984)
(因みに「若齢クジラ」のどんなデータが何の役に立つのか具体的に答えて御覧な?w)

・>捕獲調査については、すでに60〜70年代に低緯度地域での商業捕鯨実績があり、特に技術的困難やを唱える理由はない。

ハイ、極一部の繁殖海域に回遊する極一部の群れ、への調査を持ってIWC・SCの求める「系統群構造の把握」は達成できません♪
(極一部の繁殖域捕殺調査が何の役に立つのか?答えて御覧な?それじゃあIWC・SCの要求を全く満たせないんだけど?w)

・先に書いた「(母乳分泌の有無で)無事に産んだ妊娠個体の率」が判れば新生児の概数が判ります。(一頭出産だからね)

後はその年次新生児が「南極に来れる年齢」に何頭ほど残るか?生き残れたか?を南極で調べりゃいいじゃん。今までの「年齢構成」調査と同じ。
「妊娠率」は判っててもそこからの「出生率」がブラックボックスだったから特に若齢の「自然死亡率」が判らなかったけど、母体追跡できれば判る。

これをキミの言う繁殖域でやるとなると、南半球全体で授乳期親子を何千例も付きっ切りで観察してなきゃ無理w
だって赤ちゃん、いつ死ぬかわかんないんだよ?wそのカネは何処から?w
(msg40003)
因みに南氷洋で標識打って衛星追跡、という方法なら反捕鯨ちゃんが言うには「調査捕鯨の1/10程度の費用」という事らしいので精々5〜6億、コレを南極での捕殺と併用すれば冬場繁殖域での「実地」調査は要りません♪

・>ブルセラだろ?妊娠後期の流産に影響するんだぜ。

鯨類に感染する「B. ceti」が、かい?
それ、きちんとソース出して御覧な?嘘吐きクン♪(msg40009)

仮にブルセラ症の影響で流産したなら南極の捕殺でも判別出来るんですけど?w
標本をそこから採って間に合わない理由はナニ?
仮に流産した胎児の標本が欲しいならやっぱり妊婦に張り付きしかないよ?
だってそうじゃないと流れた仔がいつ出てくるかも判らないじゃない?w繁殖力に関わる出生率や新生児死亡率を知るのにそれ以上ナニを知る必要があるのか言って御覧な?w(msg40009)

・>ということで繁殖シーズンと妊娠期間が決まってない(=毎年同じ時期にならない)で正しい。

せめてソースを出してから言いましょう♪
クロミンクの繁殖期は例年6〜8月で、妊娠期間は「約10ヶ月」って数字しか見たことがないね。
遅い場合でも授乳期終わった時は南半球の夏が始まりかけ、という時期(11月)でしかないね。キミの計算は合いませんw(msg40009)


・>一年に全部見る必要ないし、

一度やった海域の再調査は数年やらないって事でしょ?
全回遊域調査終わるの何年後だね?w
それでどうやって信頼に足る新生児死亡率やら年齢構成出すの?(msg40009)
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