さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 相関関係と因果関係 その1補足

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/19 20:00 投稿番号: [40107 / 62227]
うわっ、まだ言ってんだ、元々はきみの全然おかしな主張から始まってんだがw
しょうがない、論点を整理してやろう。

水産無償=票買、=の意味を等価と捉えるなら、=は必要十分条件を満たしている必要があり、票買でない水産無償があれば、成立しない。
(ほんとは、逆、つまり水産無償でない票買があっても、同様の証明になる。つまり海のないモンゴルは〜、とかいう話でもいいわけw)

んで、↑コレは全く正しい。全く正しいが、しかし全く無意味だ。
だって、誰も等価とは主張してない。だれも主張してないことに「反論」することは、論理上不可能だ。
それとも反論ではなく、只の主張か?ならば、つまり「全く無意味」だ。んなモンが等価でないことは、わざわざ言及する意味がない。

さらに、ならば水産無償授受国が全て非商業捕鯨国の捕鯨賛成国なら、必要十分条件満たしていて、水産無償=票買かっていうと、これは2重に間違っている。
一個目は、上で書いたやつで、水産無償でない票買があれば、必要十分条件にならん。
2つ目は、nobu_ichi95が意味もわからずに主張してる、相関関係は因果関係を含意しない、つまり因果的推論の根本問題の壁だ。

まとめていうと、きみの等価論は、誰も唱えていない上に、君自身が等価の条件を2重に間違えてるわけだ。

では、論題はどう捉えるのが、正しいのか。「票買がある」とは、どういうことなのか?
まず、票買とは何か?一票いくらで値段をつけて売っているわけでもなければ、ODAの調印文書に契約条項として明記されるわけでもない。それをもって「票買じゃない」というなら、それはそれまでのことだ。
票買を、「水産無償という援助供与(利益供与だと、狭義の利益供与=不正利益供与としか思わない奴のため)を手段とした外交交渉」として解して、初めて「ある/ない」の議論ができる。「いや、それなら「ある」でいい。」つーなら、議論するまでもない。
次に「ある/ない」とはなにか?いささか病の入ってるa姐は怪しいが、「全ての水産無償が捕鯨賛成票獲得の外交交渉ための手段に使われてる。」という主張は、本来どこにもない。
違う水産無償があったって全然構わない。それは「ない」の証明でもなんでもない。一件でもあれば「ある」であって、一件もなくてはじめて「ない」という理屈だから。
集合論でいえば、空集合だけが「ない」(「ない」という集合が空集合)と言える。それを「ある」もあれば、「ない」もあるから、解がない。というのは論外だ。

こんなもんは本来議論でもなんでもない、「ある/ない」を論じるんなら、最低必要な前提だ。ところがその前提でつっかえちまうわけだ。
nobu_ichi95のような超天然ボケは別として、こんなもん、普通の人間にわからんわけがない。つっかえさせてるのは、デタラメを書き連ねた非を認めたくないだけの悪あがきにすぎんな。
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