Re: 相関関係と因果関係 その1補足
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/08 20:48 投稿番号: [39985 / 62227]
>だからぁ”一件あれば「ある」”じゃあ、外交交渉や不法利得があった「ある」の集合に全然なって無いってば(笑)
集合を規定するのは、marique625に対する俺のレスで、きみじゃあないよ。(笑)
水産無償がある、これが全て票買のようなものでないと、水産無償=票買の必要条件を満たしていないというのが、marique625の意見。
但し、このときの「ような」は比喩だそうな。
しかし全件が全て成り立つ(つまり、水産無償授与国=賛成票国)なら必要十分条件を満たして(つまり=が成立して)水産無償=票買になるそうな。
↑コレ、全然理屈通んないけど、marique625の主張を追っかけていくとそうなる。
相関が全件成立したって、それだけで必要十分条件満たしたりしないし、比喩の「ような(つまり、似て非なるもの)」は、何件集まったって同じものになるわけがなんだが。
さて、これに対して俺の主張は、簡単だ「票買のような」=「外交交渉における利益供与の手段として使われる水産無償」は、一件でもあれば、それは「ある」ということで、一件もないときにのみ、「ない」と言える。
全数の相関を求める必要十分条件一致論は間違いだ。ということだね。
普通に読めば、普通に意味が通る。きみの頭ではできないんだろうけど(笑)
>>上記(=「ある」)は、当該の外交交渉の手段に水産無償が使われてるもののことだよ。そうでないと意味が通らないだろ。
>いやー↑自体が意味が通らない。
>外交渉が「あった」という事実はどこにもないのに、なんであったことになるんだろ?
そりゃ「〜であれば、〜である。」って文章を「あった」って読んじゃうきみだからだよ。
もちろん全般を通して「ある、あった」で良いんだよ、俺はこの文章以外でいくらでもそういってるから。ただ、この文章で、そう読んじゃうと全然意味は通んないよな(笑)
ということで、意味が通らないのは、いつものように(笑)きみがヘンテコな脳内変換してるからだよ。
>>さて、「広義の利益供与」どこから湧いてきた科白だ?ODAと且つで結んでるんだから、ODA=広義の利益供与じゃねえな
>いいえ。
>この様な形式的な「供与」をすべて対象にするなら、「広義の意味」と解すしかない。
ああ、そういうときは「かつ」じゃなく「つまり」を使うんだわ。
A∩BとA=Bじゃ意味違うから。
ならいいんじゃない、ODA=広義の利益供与で。
それが他の外交案件に絡められているか、絡められてないかの違いがあるから、賛成なしでもありでも、それだけじゃ票買とも違うともいえない。
しかし数理的に統計を使って分析する方法はあるってことだね。そゆときに相関関係を使う、一件(無償あり/反対)があるから、他のデータを無視して「ちがうんだ〜」でなく、数理的に取り扱いましょうって話だ。
ま、これは絶望的に数理に疎い私立文系出のきみには無理だから、口出さんほうがいいよ(笑)
集合を規定するのは、marique625に対する俺のレスで、きみじゃあないよ。(笑)
水産無償がある、これが全て票買のようなものでないと、水産無償=票買の必要条件を満たしていないというのが、marique625の意見。
但し、このときの「ような」は比喩だそうな。
しかし全件が全て成り立つ(つまり、水産無償授与国=賛成票国)なら必要十分条件を満たして(つまり=が成立して)水産無償=票買になるそうな。
↑コレ、全然理屈通んないけど、marique625の主張を追っかけていくとそうなる。
相関が全件成立したって、それだけで必要十分条件満たしたりしないし、比喩の「ような(つまり、似て非なるもの)」は、何件集まったって同じものになるわけがなんだが。
さて、これに対して俺の主張は、簡単だ「票買のような」=「外交交渉における利益供与の手段として使われる水産無償」は、一件でもあれば、それは「ある」ということで、一件もないときにのみ、「ない」と言える。
全数の相関を求める必要十分条件一致論は間違いだ。ということだね。
普通に読めば、普通に意味が通る。きみの頭ではできないんだろうけど(笑)
>>上記(=「ある」)は、当該の外交交渉の手段に水産無償が使われてるもののことだよ。そうでないと意味が通らないだろ。
>いやー↑自体が意味が通らない。
>外交渉が「あった」という事実はどこにもないのに、なんであったことになるんだろ?
そりゃ「〜であれば、〜である。」って文章を「あった」って読んじゃうきみだからだよ。
もちろん全般を通して「ある、あった」で良いんだよ、俺はこの文章以外でいくらでもそういってるから。ただ、この文章で、そう読んじゃうと全然意味は通んないよな(笑)
ということで、意味が通らないのは、いつものように(笑)きみがヘンテコな脳内変換してるからだよ。
>>さて、「広義の利益供与」どこから湧いてきた科白だ?ODAと且つで結んでるんだから、ODA=広義の利益供与じゃねえな
>いいえ。
>この様な形式的な「供与」をすべて対象にするなら、「広義の意味」と解すしかない。
ああ、そういうときは「かつ」じゃなく「つまり」を使うんだわ。
A∩BとA=Bじゃ意味違うから。
ならいいんじゃない、ODA=広義の利益供与で。
それが他の外交案件に絡められているか、絡められてないかの違いがあるから、賛成なしでもありでも、それだけじゃ票買とも違うともいえない。
しかし数理的に統計を使って分析する方法はあるってことだね。そゆときに相関関係を使う、一件(無償あり/反対)があるから、他のデータを無視して「ちがうんだ〜」でなく、数理的に取り扱いましょうって話だ。
ま、これは絶望的に数理に疎い私立文系出のきみには無理だから、口出さんほうがいいよ(笑)
これは メッセージ 39976 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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