Re: 相関関係と因果関係
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/12/07 20:05 投稿番号: [39959 / 62227]
>グリピは関係ない。グリピからはデータを引張ってるにすぎない。きみの要望に基づいて分析してるのは俺だ。1994〜の授与国で反対国は4カ国だよ。そっちのデータのリンク先もちゃんと呈示してあるぞ(笑)
チリ、インド、オマーン、パナマ、ペルーのODA供与された国のうち、賛成したのはどの国かな。データも読めないのか。
>コートジボアールは2006の十年以上前が最後だからデータに入れるのはおかしい?
>よろしい、では1995年以前は除くということになる。これはコートジボアールだから除くんではなく、10年以上前なら効果は薄いはずという、きみの思考法をなぞった場合だ。
なぜ、除外する。除くのなら、それなりの根拠が必要だと、外れ値のときにいっただろう。除くんじゃないよ。コートジボアールの場合は、1994年以前のODAは効果がないとするんだね。そうすると、
ODA供与があり、賛成した国 22
ODA供与があり、反対した国 5
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 27
から
ODA供与があり、賛成した国 21 ←
ODA供与があり、反対した国 5
ODA供与がなく、賛成した国 12 ←
ODA供与がなく、反対した国 27
となって、相関係数は0.555から0.528に下がる。ちなみに、君の方法(1995年以前は除く)だと
ODA供与があり、賛成した国 21 ←
ODA供与があり、反対した国 5
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 27
の場合の相関係数は0.529でやはり下がる。
>で、計算すると相関係数は0.553から0.576に上昇する。
相関を支持するデータを抜いて、相関係数が大きくなるわけないだろう。一体どういう計算しているんだ。
>で、水産無償がIWC加盟と相関があるかどうかは、また別の命題として取扱える。
国の数(世界、今カ国だ?200以上あるよな)を母集団として、授受有/無、IWC加盟有り/無で4分表を作り、分析するわけだ。さらにそこから条件で絞り込むのが腕のみせどころなわけだ。
>今度は俺はやらんぞ、やりたいならきみがやれ(笑)相関関係は認められるはずだよ
君がやれよ。相関関係が認められるといっているのは、君だ。それを相手にやらせるとは一体どういう神経しているんだ。立証責任の転嫁は、トンデモや卑怯者がやる誤謬や詭弁だよ。
でも、無理ならやらなくても良いよ。データも読めないようだし、計算も満足にできないようだしね。
>何度も言うように、相関関係があるものに因果関係を推定するには手順がある。因果関係を否定したいんなら、そのどれかを崩せばいいんで、それとは全然別の方法で因果関係を否定したいんなら、相関関係なんか最初からみる必要がない。
相関関係が示せていないものに、因果関係があるはずないんだけどね。その相関関係を示せてないと、何べんも繰り返して、やっと夏休みの宿題を9月末に出す生徒みたいに、遅れて提示したんだろう。君は「関連の強固性」が因果関係に必要だという引例を示した。この「関連の強固性」は相関関係の相関係数が目安になる。分かっていないだろう。相関関係を否定された時点で、因果関係は否定される。目安になると書いたのは、相関係数の大きさだけでは議論できないからで、本来は有意確率まで考えなければならない。やっと、相関係数を計算できるようになった君には無理な話だ。じゃなければ、有意確率を出すぐらい当たり前だしね。
チリ、インド、オマーン、パナマ、ペルーのODA供与された国のうち、賛成したのはどの国かな。データも読めないのか。
>コートジボアールは2006の十年以上前が最後だからデータに入れるのはおかしい?
>よろしい、では1995年以前は除くということになる。これはコートジボアールだから除くんではなく、10年以上前なら効果は薄いはずという、きみの思考法をなぞった場合だ。
なぜ、除外する。除くのなら、それなりの根拠が必要だと、外れ値のときにいっただろう。除くんじゃないよ。コートジボアールの場合は、1994年以前のODAは効果がないとするんだね。そうすると、
ODA供与があり、賛成した国 22
ODA供与があり、反対した国 5
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 27
から
ODA供与があり、賛成した国 21 ←
ODA供与があり、反対した国 5
ODA供与がなく、賛成した国 12 ←
ODA供与がなく、反対した国 27
となって、相関係数は0.555から0.528に下がる。ちなみに、君の方法(1995年以前は除く)だと
ODA供与があり、賛成した国 21 ←
ODA供与があり、反対した国 5
ODA供与がなく、賛成した国 11
ODA供与がなく、反対した国 27
の場合の相関係数は0.529でやはり下がる。
>で、計算すると相関係数は0.553から0.576に上昇する。
相関を支持するデータを抜いて、相関係数が大きくなるわけないだろう。一体どういう計算しているんだ。
>で、水産無償がIWC加盟と相関があるかどうかは、また別の命題として取扱える。
国の数(世界、今カ国だ?200以上あるよな)を母集団として、授受有/無、IWC加盟有り/無で4分表を作り、分析するわけだ。さらにそこから条件で絞り込むのが腕のみせどころなわけだ。
>今度は俺はやらんぞ、やりたいならきみがやれ(笑)相関関係は認められるはずだよ
君がやれよ。相関関係が認められるといっているのは、君だ。それを相手にやらせるとは一体どういう神経しているんだ。立証責任の転嫁は、トンデモや卑怯者がやる誤謬や詭弁だよ。
でも、無理ならやらなくても良いよ。データも読めないようだし、計算も満足にできないようだしね。
>何度も言うように、相関関係があるものに因果関係を推定するには手順がある。因果関係を否定したいんなら、そのどれかを崩せばいいんで、それとは全然別の方法で因果関係を否定したいんなら、相関関係なんか最初からみる必要がない。
相関関係が示せていないものに、因果関係があるはずないんだけどね。その相関関係を示せてないと、何べんも繰り返して、やっと夏休みの宿題を9月末に出す生徒みたいに、遅れて提示したんだろう。君は「関連の強固性」が因果関係に必要だという引例を示した。この「関連の強固性」は相関関係の相関係数が目安になる。分かっていないだろう。相関関係を否定された時点で、因果関係は否定される。目安になると書いたのは、相関係数の大きさだけでは議論できないからで、本来は有意確率まで考えなければならない。やっと、相関係数を計算できるようになった君には無理な話だ。じゃなければ、有意確率を出すぐらい当たり前だしね。
これは メッセージ 39916 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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