Re: 相関関係と因果関係
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/06 00:15 投稿番号: [39916 / 62227]
>ODAを受けながら反対した国は、たった5カ国。これが、グリーンピースの主張だ。
グリピは関係ない。グリピからはデータを引張ってるにすぎない。きみの要望に基づいて分析してるのは俺だ。1994〜の授与国で反対国は4カ国だよ。そっちのデータのリンク先もちゃんと呈示してあるぞ(笑)
>その中で、コートジボワールを見てみよう。コートジボワールは1994年と1995年にODAを受けている。そして2004年からIWCに加盟し、2006年に賛成投票している。ODAはよほど強力な武器らしい。まだ、加盟もしていないときのODAを覚えていて、律儀にも10年前の協力に応えるためにわざわざ2004年に加盟して2006年に賛意を表明する。
>10年も前の買収で、しかも当該の選挙区に住所もなかった人の場合も対象になるのかな?常識的に、そんなことは考えない。
外交は電撃的に進む場合もあれば、長い時間を要する場合もある。
IWCや捕鯨政策から基準を作るのは合理的だが、そうでない場合は一件一件個別の事情を入れて取捨選択を始めたら、単純に統計処理で扱うなんかできない。(言っとくが、それ固執し主張したのはきみであって、俺じゃない)
従って、条件で切るしかない。
コートジボアールは2006の十年以上前が最後だからデータに入れるのはおかしい?
よろしい、では1995年以前は除くということになる。これはコートジボアールだから除くんではなく、10年以上前なら効果は薄いはずという、きみの思考法をなぞった場合だ。
で、計算すると相関係数は0.553から0.576に上昇する。
>2002年まで6ヶ国 ここで半分 これ以外に反対国パナマなど3ヶ国にも供与
では、これを2002年以後にさらに限定しよう。2001年以前にしか貰ってない国はデータから除外するとさらに、0.616に上昇する。
除外される中にはなんと、1994から6ヵ年も授与されてるモーリタニア(2001年が最後)も含まれる。しかし、それでもその基準で分析すると決めた以上はそれでやるのだ。
さて年度が離れすぎていれば効果が薄い。というのは一種の量反応関係だ。
正しくは年度が近いほど効果がある、だな。
計算の結果、確かに1994〜、1996〜、2002〜では相関係数の上昇が見られ、量反応関係の存在が示唆される。
>半分だと五分五分じゃないかという印象をもたれるから、むりやり2/3になるまで掘り下げたということだね。
↑ということで正しくデータを看ていくと、きみのトンデモ振りがよくわかる。(笑)
きみは、データの処理方法が分かってない。
>どうして、この25ヶ国はIWCに加盟して賛成票を投じないの?
資格のないものは投じようがない。セントキッツ宣言賛成/反対の相関を見てるのだから賛成でも反対でもないものは、データから除外する。統計上当然だ。賛成でも反対でもない理由が投票権がないからということだね。
>これは別の言い方をすると、ODA供与している52ヶ国中30ヶ国がセントキッツ宣言に賛成していない(反対するとは別)という意味だな。
全然違う。屁理屈以前だ。しいていうなら、賛成していない=反対+棄権(中国1国のみ)だな。不参加や不加盟には意思表明の権利はない。
で、水産無償がIWC加盟と相関があるかどうかは、また別の命題として取扱える。
国の数(世界、今カ国だ?200以上あるよな)を母集団として、授受有/無、IWC加盟有り/無で4分表を作り、分析するわけだ。さらにそこから条件で絞り込むのが腕のみせどころなわけだ。
今度は俺はやらんぞ、やりたいならきみがやれ(笑)相関関係は認められるはずだよ。
>相関関係の件は、単にグリーンピースに騙されているだけじゃない。
以上のようにグリピは関係ない。単にデータの出所の一つに過ぎん。元データは政府資料だ。
>私は最初からいっているんだけど、相関関係は因果関係を含有していない。相関関係が示されたとしても、因果関係を示したことにはならない。
何度も言うように、相関関係があるものに因果関係を推定するには手順がある。因果関係を否定したいんなら、そのどれかを崩せばいいんで、それとは全然別の方法で因果関係を否定したいんなら、相関関係なんか最初からみる必要がない。
一体、きみは因果関係を否定しようとしてるのか、それとも単に「ボクわかりませ〜ん、降参で〜す。」と言いたいのか?
まさか「おれ様はわからんのだ、どうだおそれいったか!(自慢)」と言いたいのか?(笑)
グリピは関係ない。グリピからはデータを引張ってるにすぎない。きみの要望に基づいて分析してるのは俺だ。1994〜の授与国で反対国は4カ国だよ。そっちのデータのリンク先もちゃんと呈示してあるぞ(笑)
>その中で、コートジボワールを見てみよう。コートジボワールは1994年と1995年にODAを受けている。そして2004年からIWCに加盟し、2006年に賛成投票している。ODAはよほど強力な武器らしい。まだ、加盟もしていないときのODAを覚えていて、律儀にも10年前の協力に応えるためにわざわざ2004年に加盟して2006年に賛意を表明する。
>10年も前の買収で、しかも当該の選挙区に住所もなかった人の場合も対象になるのかな?常識的に、そんなことは考えない。
外交は電撃的に進む場合もあれば、長い時間を要する場合もある。
IWCや捕鯨政策から基準を作るのは合理的だが、そうでない場合は一件一件個別の事情を入れて取捨選択を始めたら、単純に統計処理で扱うなんかできない。(言っとくが、それ固執し主張したのはきみであって、俺じゃない)
従って、条件で切るしかない。
コートジボアールは2006の十年以上前が最後だからデータに入れるのはおかしい?
よろしい、では1995年以前は除くということになる。これはコートジボアールだから除くんではなく、10年以上前なら効果は薄いはずという、きみの思考法をなぞった場合だ。
で、計算すると相関係数は0.553から0.576に上昇する。
>2002年まで6ヶ国 ここで半分 これ以外に反対国パナマなど3ヶ国にも供与
では、これを2002年以後にさらに限定しよう。2001年以前にしか貰ってない国はデータから除外するとさらに、0.616に上昇する。
除外される中にはなんと、1994から6ヵ年も授与されてるモーリタニア(2001年が最後)も含まれる。しかし、それでもその基準で分析すると決めた以上はそれでやるのだ。
さて年度が離れすぎていれば効果が薄い。というのは一種の量反応関係だ。
正しくは年度が近いほど効果がある、だな。
計算の結果、確かに1994〜、1996〜、2002〜では相関係数の上昇が見られ、量反応関係の存在が示唆される。
>半分だと五分五分じゃないかという印象をもたれるから、むりやり2/3になるまで掘り下げたということだね。
↑ということで正しくデータを看ていくと、きみのトンデモ振りがよくわかる。(笑)
きみは、データの処理方法が分かってない。
>どうして、この25ヶ国はIWCに加盟して賛成票を投じないの?
資格のないものは投じようがない。セントキッツ宣言賛成/反対の相関を見てるのだから賛成でも反対でもないものは、データから除外する。統計上当然だ。賛成でも反対でもない理由が投票権がないからということだね。
>これは別の言い方をすると、ODA供与している52ヶ国中30ヶ国がセントキッツ宣言に賛成していない(反対するとは別)という意味だな。
全然違う。屁理屈以前だ。しいていうなら、賛成していない=反対+棄権(中国1国のみ)だな。不参加や不加盟には意思表明の権利はない。
で、水産無償がIWC加盟と相関があるかどうかは、また別の命題として取扱える。
国の数(世界、今カ国だ?200以上あるよな)を母集団として、授受有/無、IWC加盟有り/無で4分表を作り、分析するわけだ。さらにそこから条件で絞り込むのが腕のみせどころなわけだ。
今度は俺はやらんぞ、やりたいならきみがやれ(笑)相関関係は認められるはずだよ。
>相関関係の件は、単にグリーンピースに騙されているだけじゃない。
以上のようにグリピは関係ない。単にデータの出所の一つに過ぎん。元データは政府資料だ。
>私は最初からいっているんだけど、相関関係は因果関係を含有していない。相関関係が示されたとしても、因果関係を示したことにはならない。
何度も言うように、相関関係があるものに因果関係を推定するには手順がある。因果関係を否定したいんなら、そのどれかを崩せばいいんで、それとは全然別の方法で因果関係を否定したいんなら、相関関係なんか最初からみる必要がない。
一体、きみは因果関係を否定しようとしてるのか、それとも単に「ボクわかりませ〜ん、降参で〜す。」と言いたいのか?
まさか「おれ様はわからんのだ、どうだおそれいったか!(自慢)」と言いたいのか?(笑)
これは メッセージ 39914 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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