Re: 「伊東良孝」衆院議員国会質問(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/12/06 06:45 投稿番号: [39917 / 62227]
《私は、北海道七区、釧路、根室地方の選出でありますので、当委員会に所属しております仲野博子先生と一緒の選挙区であります。》
仲野さん(民主党)は先の選挙で伊東さん(自民党)に破れ比例区で復活したという経緯があります。
《私の地元である釧路におきましても、釧路沖で、毎年九月、十月に、六十頭の捕獲枠でミンククジラの捕獲調査が行われているところであります。》
市長時代に「隔年→毎年」「50頭→60頭」のためにだいぶ御活躍なさったのは良く存じておりますが
2004年の水産庁への陳情は、おれとしては単なる“アリバイ作り”と見ています、パフォーマンス。
まあどっちにしろこの拡大路線は決して“科学”的理由からではなく“政治”的理由からってことが良く分かりますね。
(2004.04.13.)
釧路市長、農水省を訪れ
「釧路沖での隔年実施を毎年実施に」
「捕獲頭数の増枠を」
との要望書を水産庁長官に手渡す。
《こうした調査は、捕鯨再開を求め、》
商業捕鯨再開のためには、別にクジラの腹を割いて食性を調べる必要は全くありません。
つまりクジラを殺す必要など全くないのです。
なぜなら「過去の捕獲統計」と「現在資源の推定数及びその推定誤差」だけが分かればそれで十分だからです。
つまり目視調査だけで十分なのです。
《鯨を食べる日本人の文化や伝統を守るため、》
それはそれで結構なことですが、だがしかしそのために税金を注入するかどうかはまた別問題なのです。
《野生生物を食料として利用しなければ生きていけない発展途上国》
イメージとしては分かるのですが、はたして実際問題として、そういった国ってあるのでしょうか?
《科学的根拠に基づき》
是非そうしてもらいたいものです。
政治的根拠に基づくのはもういい加減やめにしてもらいたいものです。
これは メッセージ 39879 (r13812 さん)への返信です.
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