Re: 相関関係と因果関係 ヨコ
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/12/03 22:37 投稿番号: [39854 / 62227]
>じゃあ”証拠は最初から有る”筈ですな(笑)。
当然だな。ようやく「お遊び」以外の話ができるか。
しかし証拠ってなんだ?日本語が間違ってんじゃあないの?(笑)
裁判なら証拠がいるが、それ以外の場合は証拠なんていわねえぞ。
>明確な意図を以て?。買う企図のこと?。どこにあります?。
ないと思う根拠が知りたいね。証拠なんて場違いなもんじゃなく(笑)
では、ちょっと解説しようか。
IWCに条約の目的に反し、非捕鯨国が加盟し出したのは1970年代後半以降、それが露骨になったのは1980年代初めだ。これは専ら、反捕鯨目的の勧誘(酷いのは勧誘どころか、替え玉投票)による。正義も理性もない、数を名目とした暴力支配だ。
これに対して日本は、正義と理性の復活に一縷の望みを託したのが、RMPの確立・モラトリアム解除であり、そうは言っても数もなければ正義と理性の主張もままならない、その補強のための加盟国対策だ。
これは既存加盟国のうち、本来の意味では加盟動機がない〜希薄であるのに反捕鯨の働きにより、反捕鯨票のため加盟した国の翻意工作だ。この辺りの歴史は、それこそトピ元リンクが資料だ。
が、正義と理性の復活はなかった。残念な話であるが、しかし、国際政治を知るものなら、「元々、そんなウブな話は端からねえよ」と言いたいところでもある。
さて、正義も理性もない、数を名目とした暴力支配の世界で生き残るためには、数で対抗するしかない。←これが因
これが、新規捕鯨賛成加盟国勧誘という政策を生んだ。←これが果
フィリピンやインドネシアのような捕鯨国を勧誘するというならまだしも話のもってきようもある(現実は、ない。わかってるから両捕鯨国は今、加盟してない)が、商業捕鯨にも捕鯨そのものにも縁もゆかりもない国を勧誘して成果を上げるためには、「(ただ)入って応援してね♪」で果たせるはずがない。果たせると考えてんなら、「馬鹿(ゲラ)」と言うしかない。
それには実行性のある手段が必要だ。水産無償の活用は、そのうちの一つ、しかも有力なひとつだ。
今度は、新規捕鯨賛成加盟国勧誘という政策が因となって、水産無償の活用を手段とするという果を生んだわけだ。
ところが、きみ等は、水産無償の活用を手段とする、という果は生まれてないと主張するわけだ。
水産無償という、「予め、我国の漁業政策への協調を考慮してよいと定められた利益供与手段」があるのに、それを手段とすることは禁じ手封印している、と主張するわけだ。
さて、普段から自らの見識を大言壮語して止まぬnobu_ichi95君、考えてみ。
外交目的を達成するために、対象国と交渉するのは当然だ。交渉の手管として直接には関係のない便益・利益供与はごくごく普通の手段だ。
では、わざわざ直接には関係のない便益・利益供与を交渉手段とするときに、直接関係させましたと公表して回るか?
「普通では有り得ぬ手段だと思ってる」とか、「直接関係させましたと公表して回るはずだ」と考えてるなら、それまでだ。
もう俺にはなにも言うことはない。
「有り得る手段」であり、直接関係させましたと「公表して回ったりしない」と思ってるんなら、にも拘らず、こんな便利な制度を交渉手段としない、と主張する根拠はなんだ?
日本は「ODA供与を直接関係ない外交交渉の手段に使うことは有り得ない」という政治常識、外交常識が提示できるなら聴こう。
あるいは、「(他の件には使っても)水産無償を捕鯨問題施策にだけは使えない」という政治理由、外交理由の存在が提示できるなら聴こう。
それともそれ以外に、「新規捕鯨賛成加盟国勧誘という政策」という「因」が、「水産無償の活用を手段とする」という「果」を生んだという「因果関係」を「否定」できる、なにかがあるのか?
>『買った証拠は何も出せないけど、オレには見えるんで「ある」んだ』
証拠は裁判以外じゃいらないんだって(笑)
論拠になる理屈は上、情報パズルはr君のリンクしたグリピの翻訳を始め、そこここにあるなあ。
その情報が間違ってるっていうんなら論拠がいるし、誣告罪で告発するつもりなら(裁判で)証拠になるものがいるよ、裁判好きのnobu_ichi95君(笑)
>本当にODAを自国の望みに従って買収として要したのであれば、申込み・承り・・・どちらに関わらず法律違反。
ODAを供与利益とした外交交渉が法律違反?どこのどんな法律ですか〜?(ゲラ)
>NGOの皆さんも「見えている」なら、告発すらしないのは非常に納得がいかない・・・とは思わないんでしたよね(苦笑)。
違法でないものを告発?馬鹿も休み休みにしような(ゲラ)
当然だな。ようやく「お遊び」以外の話ができるか。
しかし証拠ってなんだ?日本語が間違ってんじゃあないの?(笑)
裁判なら証拠がいるが、それ以外の場合は証拠なんていわねえぞ。
>明確な意図を以て?。買う企図のこと?。どこにあります?。
ないと思う根拠が知りたいね。証拠なんて場違いなもんじゃなく(笑)
では、ちょっと解説しようか。
IWCに条約の目的に反し、非捕鯨国が加盟し出したのは1970年代後半以降、それが露骨になったのは1980年代初めだ。これは専ら、反捕鯨目的の勧誘(酷いのは勧誘どころか、替え玉投票)による。正義も理性もない、数を名目とした暴力支配だ。
これに対して日本は、正義と理性の復活に一縷の望みを託したのが、RMPの確立・モラトリアム解除であり、そうは言っても数もなければ正義と理性の主張もままならない、その補強のための加盟国対策だ。
これは既存加盟国のうち、本来の意味では加盟動機がない〜希薄であるのに反捕鯨の働きにより、反捕鯨票のため加盟した国の翻意工作だ。この辺りの歴史は、それこそトピ元リンクが資料だ。
が、正義と理性の復活はなかった。残念な話であるが、しかし、国際政治を知るものなら、「元々、そんなウブな話は端からねえよ」と言いたいところでもある。
さて、正義も理性もない、数を名目とした暴力支配の世界で生き残るためには、数で対抗するしかない。←これが因
これが、新規捕鯨賛成加盟国勧誘という政策を生んだ。←これが果
フィリピンやインドネシアのような捕鯨国を勧誘するというならまだしも話のもってきようもある(現実は、ない。わかってるから両捕鯨国は今、加盟してない)が、商業捕鯨にも捕鯨そのものにも縁もゆかりもない国を勧誘して成果を上げるためには、「(ただ)入って応援してね♪」で果たせるはずがない。果たせると考えてんなら、「馬鹿(ゲラ)」と言うしかない。
それには実行性のある手段が必要だ。水産無償の活用は、そのうちの一つ、しかも有力なひとつだ。
今度は、新規捕鯨賛成加盟国勧誘という政策が因となって、水産無償の活用を手段とするという果を生んだわけだ。
ところが、きみ等は、水産無償の活用を手段とする、という果は生まれてないと主張するわけだ。
水産無償という、「予め、我国の漁業政策への協調を考慮してよいと定められた利益供与手段」があるのに、それを手段とすることは禁じ手封印している、と主張するわけだ。
さて、普段から自らの見識を大言壮語して止まぬnobu_ichi95君、考えてみ。
外交目的を達成するために、対象国と交渉するのは当然だ。交渉の手管として直接には関係のない便益・利益供与はごくごく普通の手段だ。
では、わざわざ直接には関係のない便益・利益供与を交渉手段とするときに、直接関係させましたと公表して回るか?
「普通では有り得ぬ手段だと思ってる」とか、「直接関係させましたと公表して回るはずだ」と考えてるなら、それまでだ。
もう俺にはなにも言うことはない。
「有り得る手段」であり、直接関係させましたと「公表して回ったりしない」と思ってるんなら、にも拘らず、こんな便利な制度を交渉手段としない、と主張する根拠はなんだ?
日本は「ODA供与を直接関係ない外交交渉の手段に使うことは有り得ない」という政治常識、外交常識が提示できるなら聴こう。
あるいは、「(他の件には使っても)水産無償を捕鯨問題施策にだけは使えない」という政治理由、外交理由の存在が提示できるなら聴こう。
それともそれ以外に、「新規捕鯨賛成加盟国勧誘という政策」という「因」が、「水産無償の活用を手段とする」という「果」を生んだという「因果関係」を「否定」できる、なにかがあるのか?
>『買った証拠は何も出せないけど、オレには見えるんで「ある」んだ』
証拠は裁判以外じゃいらないんだって(笑)
論拠になる理屈は上、情報パズルはr君のリンクしたグリピの翻訳を始め、そこここにあるなあ。
その情報が間違ってるっていうんなら論拠がいるし、誣告罪で告発するつもりなら(裁判で)証拠になるものがいるよ、裁判好きのnobu_ichi95君(笑)
>本当にODAを自国の望みに従って買収として要したのであれば、申込み・承り・・・どちらに関わらず法律違反。
ODAを供与利益とした外交交渉が法律違反?どこのどんな法律ですか〜?(ゲラ)
>NGOの皆さんも「見えている」なら、告発すらしないのは非常に納得がいかない・・・とは思わないんでしたよね(苦笑)。
違法でないものを告発?馬鹿も休み休みにしような(ゲラ)
これは メッセージ 39834 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/39854.html