Re: 相関関係と因果関係
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/11/30 22:02 投稿番号: [39792 / 62227]
>2つ目、それを誤魔化すのにわざと、直線例を呈提示している。量反応が曲線のとき、どうすんだよ?(笑)
Excelは持っている?適当な数列を入れて、グラフの散布図を表示し、出たグラフを右クリックすると、近似曲線の追加(R)が出る。近似または回帰の種類があるから、適当に候補を選んで、オプションの「グラフにR-2乗値を表示する(R)」チェックすれば、相関係数(R)の二乗が出るよ。
直線例を出したのは、素人にも分かりやすいように説明するため。曲線だとできないと思っているとは、おめでたい。自分の無知を強調しなくていいからね。
>単純計算で相関係数は0.553になる。
データも示さないで、結果だけを信じろと言われてもなぁ。
>相関係数を求めるには、各々の事象を確率変数としないとできない。だからある/ないの世界では、四分表を用いて因果関係を分析してくのが普通だ。(Msg.39737)
とか書いて、相関係数を出さないんだから。出せるんだったらとっとと出せ、というか、四分点相関係数の計算方法知らないで、やっと計算できましたってか。
その計算が正しいかどうか分からないな。元のデータは何処から引っ張ったんだ?
で、この計算が正しいとして、相関係数が0.553ということは、寄与率は30%だね。つまり、全体の30%しか説明できていないんだが、それが相関があるといえるの?
>↑こういうのを量反応関係がある。というんんだよ。
>量の効果で、相関係数がどう変化するか見るんだ。
量反応は、対象としている変数以外の要因でデータを落とすという意味じゃない。やるんだったら、年間GDPに対する無償額の比率で層別して、相関係数を見る。ODAの無償供与がない国とセントキッツ宣言の賛成国の相関係数はいくらになるんだ?
これは メッセージ 39785 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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