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Re: 相関関係と因果関係

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/11/30 08:47 投稿番号: [39785 / 62227]
>例示しよう。入力値1,2,3に対し出力値1,2,3が出たとする。入力が大きくなるほど出力が大きくなるという、量反応関係が存在し、相関係数は1.00で完全な正の相関がある。実質は変わらないね。

2重に間違ってる。
先ず、定義してるものが全然違う。つまり実質が違う。
これは子供でもわかる。量反応関係はそれらしきものがあれば、データをプロットすればその形が見える。相関係数が見えるか?一般論では見えない。当たり前だ、相関係数はここの値( x ,y)のプロットでなんか示せない。
別モンだからだ。
2つ目、それを誤魔化すのにわざと、直線例を呈提示している。量反応が曲線のとき、どうすんだよ?(笑)


>入力値1,2,3は、実験者が任意に選べる数値であっても、確率変数として扱うんだよ。
>ほら↓、ODA供与の有無と捕鯨賛成反対の四分表から計算すればいいことだね。
>>きみが水産無償の有無や賛成票/反対票を各々の確率変数と受け止めれるんなら説明してもいいが、そうでないなら無意味だ。説明しても理解できん。
>方法はあるんだから、説明できないの間違いだろう。

よろしい。↑以上より、きみは水産無償と賛成票を確率変数と認め、数理的に取り扱うことを了解したと判断する。
ちなみにセントキッツ宣言の賛成/反対と水産無償の有/無の相関係数は有/無=1/0として計算すると

単純計算で相関係数は0.553になる。

対象はIWCに投票権をもつ国で、宣言に賛成か反対を投じた国だ(棄権の中国、不参加の3国は除く)
(水産無償の有無は1994−2006年を対象とする)

ここから、当の日本と、商業捕鯨実施国の2国を除くと0.616になる。
この3国は、宣言の内容からして「票買い以外の動機で賛成することが必須」なので除外できる。
つまり相関係数は0.616(対象62国)だ。
さらに、合計無償額が年間GDPに対して0.01%に満たない国を除くと
相関係数は0.674に跳ね上がる。

↑こういうのを量反応関係がある。というんんだよ。
量の効果で、相関係数がどう変化するか見るんだ。
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