Re: 無償資金協力援助(ハコモノ無償)
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/11/28 12:18 投稿番号: [39733 / 62227]
>バーブーダが分類されている、DACの一人当たりGNIの高中所得国には43の国と地域があり、「卒業」の基準も定められているのが事実。
http://www.bcj.or.jp/c20_international/training/src/H21_exhibit1.pdfこれは極めて興味深いリストだ。
これによればアンティグア・バーブーダは余り裕福なので2010年までしか援助してはならないことになっている。(註3に留意)
水産無償はそんな国に金を使っている。
鯨票にさえなれば良いのだろう。
そして又大笑いなのはリストから除外ぎりぎりの2009年に滑り込み援助を与えた事だ。
その効果がなるべく長く続くことを計算して遅らせてきたのであろう。
こんな風な使い方はあのリストの本旨に反しているだろう。
本当ならば除外が差し迫った明白な金持ちへの援助は控え、貧乏な国に回していかなければなるまい。
貧乏国はあのリストにぞろぞろ並んでいて援助を心待ちしているのだから。
私は水産無償を心から軽蔑する。
然し、何れにせよこの煩わしいA・B向け今年限り。
これが同国に対する最後の水産無償であり後が無いことは同国自身が良く知っている。
これであの国も離れて行くだろう。
カリブの6カ国の内でドミニカが離脱した。
今度はアンティグアの番か。
これは メッセージ 39719 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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