Re: 無償資金協力援助(ハコモノ無償)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/11/27 09:42 投稿番号: [39719 / 62227]
>勿論クロアチアも含めて結構。
>さあ、良く調べて上位から並べて発表してご覧。
というか。その割にはDACリストは結構じゃないみたいだけど(苦笑)。
また。
なんで”上から順番に並べる”必要があるのか、説明してくれないかな?。
ここで問題なのは、a君が問題にしているバーブーダに対する日本のODA実績に対する”疑義の真実性”だよ。
本来は、君がDAC高所得国の実績を調べて、バーブーダ事例が特筆に値する証拠を掴んだ上で、疑義述べるべきことなんだけど。
”独り言”だから、その責務を放棄・・・というなら、ぐだぐだ反論・文句を言うのも十分おかしいけどね(苦笑)
まあ、どうせしないだろうから先に言うと。
バーブーダが分類されている、DACの一人当たりGNIの高中所得国には43の国と地域があり、「卒業」の基準も定められているのが事実。
http://www.bcj.or.jp/c20_international/training/src/H21_exhibit1.pdf現実の日本はDACリスト国を対象に広くODAを行っているわけだが、例えば、反捕鯨国であるブラジルには約400億円のODAを続けている。
チリにも0.5億円のODAを行っているし、ベネズエラもクロアチアも、君が勝手に除外した南アもそう。
ここから見えてくる事実は、バーブーダという高所得国に日本がODAを行うことを特別問題視できる理由が無い・・・ということが、まずひとつ。
>DACじゃない。
日本の援助の話をしている。
DACの合意に基づき、その監査のもと、日本のODAは行われているのだから、そもそもDACを切るのが間違い。
そして、正しくは、DACリスト高所得国へ日本がODAを行うことに対する”疑義”であったはずなので、これは他の高所得国への実績を見れば容易に解消だね。
さらに、バーブーダのケースもそうであるけれども、ODAは他のDAC国も同時に行っているから、日本の援助に限定するのも、これまた間違い。
また、ギニアの例が示すように、日本の支援額が突出しているから賛成票を投じる・・・という法則も成り立たない(法廷闘争に耐えうる証拠が何一つないこともある)から、バーブーダを選択的に抽出して、さも一般論の様に騙る手法がそもそも反社会的だよね。
これは メッセージ 39716 (aguatibiapy さん)への返信です.
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