Re: 無償資金協力援助
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/11/21 13:35 投稿番号: [39549 / 62227]
>相関関係があるだけでいいなら、病院の数と病人の数は相関関係があるよ。つまり、病院が増えるほど病人が増えるとね。そんな馬鹿なことはない。相関関係と因果関係は独立しているということだ。理系なら皆知っていることじゃないかな。
統計学の入門講義やって、「さあそれでは実習してみましょう」っていうと、出来の悪い奴が最初に間違うようなミスだな。
じゃあ、授業風景を仮想して、教えてやろう(笑)
超頭悪くて、しかもそそっかしくて出しゃばりのlegal_guardian01君が、あたかも重大な発見をしたかのように叫んでます。
「M先生、病院の数の増加につれて、病人が増えるという正相関が見つかりました。病院は病人を減らすはずなので、矛盾してます。こんなこと因果関係があるとは思えません。」
やれやれ、この子はどうしてこんなに出来が悪いんでしょう、と内心困りながら、monnkuii5gou先生は優しく教えます。
「L君、いいですか、きみは病院の数とデータと病人の数のデータをどこからとって来ましたか?」
「病院数は××の資料からです。病人の数は病院の利用者数で、これも資料に載ってます。正しい資料だから、間違いありません(自慢)」
「そうですね、病院の数は正しいですね。でもねL君、病院の利用者と病人は同じですか?」
「だってM先生、病気じゃない人は病院にこないと思います。だから病人の数は増えているんです(自慢)」
「じゃあ、M君、よく考えてご覧。まず、病人以外に病院を利用する人は、本当にいませんか?例えば、ケガ人は?それからお産で病院を利用する人もいますけれど、お産も病気じゃないですよ。」
話を聞くうちに、一旦青ざめかけたL君でしたが、聞き終らないうちになにやら手元の資料に見入ってしまいました。
「・・・それともっと大事なことはね、L君?」
「先生、先生!でも、内科の利用者数だけみても、やっぱり増えてます。やっぱり、病人は増えてるんだ!」L君はまた、暴走始めそうです。
「L君、話は最後まで聞きましょうね、病人は全部、病院に来るのですか?病院の数が少なかったときには、病院に来ない病人が多かったのではないですか?」
「えっ?えええっ?」
「内科の利用者の数は、病人の数じゃなくて、病気で利用した人の数、つまり利用者数です。いいですか、利用者数は病人の数と違うのですよ」
「それから、因果関係と相関関係ですが、L君、こっちの資料をみてご覧なさい。病院の数を増やした理由が、書いてありますよね。市民の福祉充実・健康増進のため、病院数を増やす。と」
「より多くの病気の人が、病院を利用できるようになるのは、市民の福祉充実・健康増進の目的に適ってますね。ですから、病院数の増加と利用者の増加には、相関関係があり、因果関係もはっきりしてますね。病院増設のところに利用者増加と書いてなくっても、利用者が増加していれば、福祉充実・健康増進の目的達成に役立っている、このくらいのことは、わ・か・り・ますよね?」
しかしL君、どうも頭がついて行かないようで、目は虚ろで返事もできません。
お終い(笑)
>示した文章には鯨の「く」の字も書いていないけど、色眼鏡で見ると、そういう文字が見えてくるのかな。
捕鯨は漁業じゃないってんなら、制度の目的とは関係ないといえるんだろうけどねえ。しっかり漁業だし(笑)
統計学の入門講義やって、「さあそれでは実習してみましょう」っていうと、出来の悪い奴が最初に間違うようなミスだな。
じゃあ、授業風景を仮想して、教えてやろう(笑)
超頭悪くて、しかもそそっかしくて出しゃばりのlegal_guardian01君が、あたかも重大な発見をしたかのように叫んでます。
「M先生、病院の数の増加につれて、病人が増えるという正相関が見つかりました。病院は病人を減らすはずなので、矛盾してます。こんなこと因果関係があるとは思えません。」
やれやれ、この子はどうしてこんなに出来が悪いんでしょう、と内心困りながら、monnkuii5gou先生は優しく教えます。
「L君、いいですか、きみは病院の数とデータと病人の数のデータをどこからとって来ましたか?」
「病院数は××の資料からです。病人の数は病院の利用者数で、これも資料に載ってます。正しい資料だから、間違いありません(自慢)」
「そうですね、病院の数は正しいですね。でもねL君、病院の利用者と病人は同じですか?」
「だってM先生、病気じゃない人は病院にこないと思います。だから病人の数は増えているんです(自慢)」
「じゃあ、M君、よく考えてご覧。まず、病人以外に病院を利用する人は、本当にいませんか?例えば、ケガ人は?それからお産で病院を利用する人もいますけれど、お産も病気じゃないですよ。」
話を聞くうちに、一旦青ざめかけたL君でしたが、聞き終らないうちになにやら手元の資料に見入ってしまいました。
「・・・それともっと大事なことはね、L君?」
「先生、先生!でも、内科の利用者数だけみても、やっぱり増えてます。やっぱり、病人は増えてるんだ!」L君はまた、暴走始めそうです。
「L君、話は最後まで聞きましょうね、病人は全部、病院に来るのですか?病院の数が少なかったときには、病院に来ない病人が多かったのではないですか?」
「えっ?えええっ?」
「内科の利用者の数は、病人の数じゃなくて、病気で利用した人の数、つまり利用者数です。いいですか、利用者数は病人の数と違うのですよ」
「それから、因果関係と相関関係ですが、L君、こっちの資料をみてご覧なさい。病院の数を増やした理由が、書いてありますよね。市民の福祉充実・健康増進のため、病院数を増やす。と」
「より多くの病気の人が、病院を利用できるようになるのは、市民の福祉充実・健康増進の目的に適ってますね。ですから、病院数の増加と利用者の増加には、相関関係があり、因果関係もはっきりしてますね。病院増設のところに利用者増加と書いてなくっても、利用者が増加していれば、福祉充実・健康増進の目的達成に役立っている、このくらいのことは、わ・か・り・ますよね?」
しかしL君、どうも頭がついて行かないようで、目は虚ろで返事もできません。
お終い(笑)
>示した文章には鯨の「く」の字も書いていないけど、色眼鏡で見ると、そういう文字が見えてくるのかな。
捕鯨は漁業じゃないってんなら、制度の目的とは関係ないといえるんだろうけどねえ。しっかり漁業だし(笑)
これは メッセージ 39536 (legal_guardian01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/39549.html