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学問的方法(2)

投稿者: Mock_Hatter 投稿日時: 2000/01/11 01:34 投稿番号: [393 / 62227]
学問的方法(2)

論文もしかり。学会発表や論文の形であれば、著者の得たデータやその論理展開に対して充分に検証できる。
こういった会議や論文では、公式の論文の形での反論があることも予想した上で論理展開しているので、嘘が少ないし、嘘があった場合には確実に反論が出る。
つまり「検証可能」であることと「嘘がすぐにばれる」ので、結果として嘘が少ない、ということがあるので、これらの先行研究を根拠として求めているわけです。
確かに、先行文献の紹介なしでも論を張ることは可能でしょう。しかし、その場合には「多くの人との議論の中から導かれたのが私の考えです」というのではなく、その議論と思考の過程を逐一示さないことには、誰も納得しない、ということです。その上で、この場合には鯨の個体数や企業の経営規模という「事実」に関する議論を行う場合にはそのデータの出所をはっきりさせることが必要になるわけです。

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