『イルカ殺し』=『日本の恥』
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2009/11/08 08:09 投稿番号: [39255 / 62227]
『イルカ殺し』=『日本の恥』
南米アマゾン奥地の密林に住む原住民に『猿』を食する慣習があることはTVで何度か目にした。文明人から見れば奇異で野蛮と思われる慣習・食文化を、先人から継承され極自然に踏襲し生きているのである。
グローバルな価値基準と情報・文化が氾濫する先進文明国であり、且つ、あらゆる食材で満たされた飽食日本でも、日本古来の食文化と称して、外国、特に大多数の西欧人から見れば「野蛮で残酷」と侮蔑・非難される食文化を頑なに継続している地域が未だに存在する。
和歌山県の複数の漁港では、水族館の人気者である愛くるしい『イルカ』を漁港に大勢追い込み、港内で堵殺。多くを市場で解体し鮮魚店や地元スーパーで「イルカ肉」として販売している。
この模様は国内メディアでは報道されないが、港内の海が血に染まるほどのイルカ大量堵殺の凄惨な模様(外国人ジャーナリストが盗撮)が、ネットの「ユウチュウブ動画」などで世界に発信されている。
和歌山のある地方都市では豪州の都市との姉妹提携を、これら「イルカ殺し」を理由に関係を破棄された例などもある。
「古来から継承する食文化を外から非難され嫌われる筋合いは無い」と言うのが地域の言い分であろう。しかし、「調査捕鯨」と偽った事実上の商業捕鯨もしかり。一部利権集団や一部地方・地区の食文化のために、大国日本の誇りが大きく損なわれているのは事実である。
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