ここにも二重基準
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/09/22 10:04 投稿番号: [38157 / 62227]
>わざと頭が悪いフリをしているのか、ほんとうに頭が悪いのかよくわからない人とはあまり議論をしたくないのですが、2年前の世界9月号で増田さんが言っているようなことは、もう30年も50年も前に科学論や科学史の査読論文で議論されたことで、最近の査読論文ではああいうわかりやすい概括的な形ではもう記述されないです。
自分の主張する根拠は緩くていいのかね。査読付じゃない事実は変わらない。
>慣習法として成立しているということなら、判例なり有力な学説として国際司法裁判所のゼミナールシリーズや代表的な法学の査読論文に記述があるはずですね。こういう重要な事を「文句の付け様はない」と強く断言する以上、根拠をお示しください。(Msg.37916)
ここに書いてあることは、一般に教科書なりに記載されていることでさえ、自分の論旨に反するなら、査読付論文を要求するということだな。自分が言い出したことだよ。人に要求しても良いけど、自分には要求するなという二重基準を非難しているんだけど、頭の悪いフリをして誤魔化そうとするんだね。
問題はその二重基準の思考だよ。査読の有無の問題をいくら議論しても無駄だ。確証バイアスがかかっているんだから、論拠の精査は「自分の主張を支持するか」が判断基準になっている。そうでしょ。
これは メッセージ 38145 (aplzsia さん)への返信です.
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