Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/19 21:59 投稿番号: [38064 / 62227]
サドクサドクサドク・・・念仏みたい(苦笑)
>小松政之氏がもう一人の共著者と岩波新書でミナミマグロ問題に
>ついて書いてますが、英語の国際査読法学論文誌に書いてあることと
>全然逆のことが書いてあるそうです。私は岩波新書のほうは
>読んでないのでなんともいえませんが。
何度も言いましたが、現実や事実関係を基底に話をしているのに、サドク論文の有無的話じゃあ余りに見当違いも甚だしいですな。
”現実認識”というもっと基本の問題でしょう。貴方の場合。
さて。無意味な”サドク”はおいて置いて。
どうにも、貴方はミナミマグロで呈した日本の管理能力を理由に鯨への「不信論」を出しているようですが、ほんの数年前には東大西洋クロマグロに対するEUの管理も”無策”そのものでしたよ。2006年当時のWWF辺りはかなり腹を立てていましたっけか。
でも、そういう”過去の無策”=管理能力の低さ⇒クロマグロ捕獲禁止・・・などという変なストーリーはEUには全く無かったですよね。
また、専管の国際機関をわざわざ組織しているのは、「統一ルールの基で持続的利用を維持・推進する」ためで、過去に管理上問題があった事を理由に参加を排除する様な目的はないですね。
加盟国の管理の拙いところは、それこそ「話し合って」改善を進めている所なんだ・・・という現状を否定して、「原罪」論から話を始めても、国際機関の意味と現実に合わない歪な批判論とも呼べない様なモノしか出てきませんよ。
もちろん。
そういう人間としてのマナーというか、基本的な嗜みに関して査読はご利益を与えてはくれませんよ(苦笑)。
これは メッセージ 38054 (aplzsia さん)への返信です.
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