Re: 水産庁の情報操作/日本の信用
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/19 18:09 投稿番号: [38054 / 62227]
>aplzsia君の「過去の悪行シリーズ」は、昭和の戦争犯罪を平成の
>法律・モラルで裁こうというのと同じだね。
そうなのですか?
平成になっても「過去の悪行シリーズ」のパターンが続いてるって
ことは日本人以外みんな知ってるんだけど、これはどうします?
ここでも以前話題になったミナミマグロ問題ですね。
日本語ヴィキペディアだと穏便に、こう表現されてます。
=====
1994年には主要な漁業国だった日本・オーストラリア・ニュージーランド
三国によって「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT - Commission for the
Conservation of Southern Bluefin Tuna?: 本部キャンベラ)が設置され、
資源管理への取り組みが本格化した。その後韓国、フィリピン、南アフリカ、
EUなども加盟国、または協力的非加盟国として参加を表明した。
しかし割り当てられた漁獲量以上の漁獲が発覚したり、非加盟国による
漁獲も続いたりと課題は多い。
=====
同じヴィキの英語版だと「日本の悪行」まるだしです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Southern_bluefin_tuna
1994年にそれまでオーストラリア、日本、ニュージーランドの間で
自由意志として成立していた管理合意が公式のミナミマグロ保存条約
として発効した。
この条約により「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT)が形成された。
この委員会の目的は適切な管理により、世界的なミナミマグロ漁獲を
保全し、最適な利用を保障しようというものだった。後に韓国、台湾、
フィリピンがこれに加盟あるいは協賛している。
「みなみまぐろ保存委員会」の本部はオーストラリアのキャンベラにある。
2006年10月の「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT)年次会合には
EU連合の代表も出席したが、ここで20%以上の漁獲量削減が全世界
レベルで合意され、日本はその漁獲枠を半減された。
この会合に先だって、日本は過去20年間にわたって漁獲枠の2−3倍を
水揚げしていたと、その乱獲をオーストラリアに批難されていた。(1)
日本はこの数値について争っているが、いくらかの過剰漁獲がかつて
あったということは認めた。(2)
__________________
1 Humane Society International: Southern Bluefin Tuna
2 "Japan's Sacred Bluefin, Loved Too Much". Washington Post. 2007-11-11.
======
この「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT)で日本を代表する交渉官
だったのが小松政之氏と森下丈二氏です。
小松政之氏がもう一人の共著者と岩波新書でミナミマグロ問題に
ついて書いてますが、英語の国際査読法学論文誌に書いてあることと
全然逆のことが書いてあるそうです。私は岩波新書のほうは
読んでないのでなんともいえませんが。
>法律・モラルで裁こうというのと同じだね。
そうなのですか?
平成になっても「過去の悪行シリーズ」のパターンが続いてるって
ことは日本人以外みんな知ってるんだけど、これはどうします?
ここでも以前話題になったミナミマグロ問題ですね。
日本語ヴィキペディアだと穏便に、こう表現されてます。
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1994年には主要な漁業国だった日本・オーストラリア・ニュージーランド
三国によって「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT - Commission for the
Conservation of Southern Bluefin Tuna?: 本部キャンベラ)が設置され、
資源管理への取り組みが本格化した。その後韓国、フィリピン、南アフリカ、
EUなども加盟国、または協力的非加盟国として参加を表明した。
しかし割り当てられた漁獲量以上の漁獲が発覚したり、非加盟国による
漁獲も続いたりと課題は多い。
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同じヴィキの英語版だと「日本の悪行」まるだしです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Southern_bluefin_tuna
1994年にそれまでオーストラリア、日本、ニュージーランドの間で
自由意志として成立していた管理合意が公式のミナミマグロ保存条約
として発効した。
この条約により「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT)が形成された。
この委員会の目的は適切な管理により、世界的なミナミマグロ漁獲を
保全し、最適な利用を保障しようというものだった。後に韓国、台湾、
フィリピンがこれに加盟あるいは協賛している。
「みなみまぐろ保存委員会」の本部はオーストラリアのキャンベラにある。
2006年10月の「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT)年次会合には
EU連合の代表も出席したが、ここで20%以上の漁獲量削減が全世界
レベルで合意され、日本はその漁獲枠を半減された。
この会合に先だって、日本は過去20年間にわたって漁獲枠の2−3倍を
水揚げしていたと、その乱獲をオーストラリアに批難されていた。(1)
日本はこの数値について争っているが、いくらかの過剰漁獲がかつて
あったということは認めた。(2)
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1 Humane Society International: Southern Bluefin Tuna
2 "Japan's Sacred Bluefin, Loved Too Much". Washington Post. 2007-11-11.
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この「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT)で日本を代表する交渉官
だったのが小松政之氏と森下丈二氏です。
小松政之氏がもう一人の共著者と岩波新書でミナミマグロ問題に
ついて書いてますが、英語の国際査読法学論文誌に書いてあることと
全然逆のことが書いてあるそうです。私は岩波新書のほうは
読んでないのでなんともいえませんが。
これは メッセージ 38052 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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