Re: セミ鯨の枯渇原因/NHK
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/01 09:10 投稿番号: [37652 / 62227]
>>密度議論は不毛と言ったかと思えば、今度はまた密度に縋るのか(苦笑)。
>議論のあの段階では、まだ実際に太地の沖を回遊していたセミクジラの
>グループがどういう経路、範囲を何月にどう動いていて、他のグループは
>どうだったのかということを明らかにしていなかったから、ヤンキー捕鯨と
>日本の「古式」捕鯨の捕獲密度を比べても無意味だといったまでです。
セミクジラというのは冬期は日本やカリフォルニア沿岸。
夏期はオホーツク、カムチャツカ、ベーリング海。
そういう風に季節性回遊するものに、やはり”密度”は無意味ですけど?。
実際、グラハム説も大村説もそんなヘンテコな話はしてませんし。
>昔は太平洋中心部にもセミクジラが多く分布し、それが夏には高緯度
>地方へ高密度で集まるので、夏に集中するヤンキー捕鯨の捕獲圧は、
>現代の個体群よりはるかに多様な各系統群に均等に分散していた、
>という結論が出るということです。
それはおかしいですね。
季節的にあるパタンを以て回遊すると解っているなら、そこから出てくるのは、太地が沿岸の一海域「(回遊してきて)居るものを」で捕った少数ものは”同じ資源”全体の捕獲圧からすれば「ほんの一部に過ぎない」というだけのことですが。
オホーツクやカムチャツカでアメリカ式捕鯨が大量に捕れば(実際捕れた)ものは、
回遊性からみて太地の漁獲に影響を及ぼす・・・関連性も、より説得力は出ますね。
多様に均等に分散?。
日本沿岸とカムチャツカ、オホーツクは同じ種が季節性の回遊をしてるって貴方ご自身が認めたばかりじゃないですか(苦笑)
>鯨でもサバでも、広い海をランダムに動き回ってるわけじゃないですよ。
>生殖関係のある系統群というのがちゃんとあって、一定の行動範囲をもっていて、
>ある系統群に壊滅的打撃をあたえたからといって、
>他の系統群がすぐにこれを補完するというわけじゃあないです。
ランダム?。
季節性回遊のお話ですが。
脱線はおやめ下さい。
>日本近海のセミクジラで、大村説に従うと、日本海側系群を乱獲で
>半分に減らしても、何年か後に太平洋側系群の25%が日本海側へ
>移動し、双方75%ぐらいに均衡するとか、そういうことはおこらない
>ということです。
それ以前に、日本沿岸とカムチャツカ、オホーツクは同じ種が季節性の回遊をしてるわけです。
ということは、当然ながら、太地の生存捕鯨程度の捕獲実績が問題なのでは無く、同じ種・同じ資源に後のアメリカ式捕鯨が行った「大量捕獲」が元凶扱いされて当然ですがね。
なぜ、そこまして強引に太地に元凶を求めるのかねえ(苦笑)
>クラパム、グッド、クィン、リーブス、スカーフ、
>ブラウネルは、査読論文でこの系群分離がまだはっきりとは言えない
>と言ってますが、セミクジラの「保守的」摂餌場経路を考えれば、
>一方の壊滅的打撃は相当期間痕跡として残るか、あるいはいずれかの
>時点で破局につながるということになります。
同じく一生を北極海でのみ過ごす、さらに超保守的な系群分離など全然分からない同じセミクジラ属である、ホッキョククジラは8,000頭足らずの現資源量に対し0.8%(年間最大70頭弱)程度の捕獲圧では、何ら種の破局に繋がる要素が無いことになっていることが説明つきません。
>(スカーフとブラウネルは、大村さんが論文で謝辞を述べている人たち
>だね。大村さんたちの時代には、たとえ意見が違っても、学者同士互いに
>同僚として友好的に付き合えたのにねえ。)
貴方の様な確証バイアスの徒が茶々を入れるから、学術ではない感情論に移行してしまったのではないでしょうかね?。
>議論のあの段階では、まだ実際に太地の沖を回遊していたセミクジラの
>グループがどういう経路、範囲を何月にどう動いていて、他のグループは
>どうだったのかということを明らかにしていなかったから、ヤンキー捕鯨と
>日本の「古式」捕鯨の捕獲密度を比べても無意味だといったまでです。
セミクジラというのは冬期は日本やカリフォルニア沿岸。
夏期はオホーツク、カムチャツカ、ベーリング海。
そういう風に季節性回遊するものに、やはり”密度”は無意味ですけど?。
実際、グラハム説も大村説もそんなヘンテコな話はしてませんし。
>昔は太平洋中心部にもセミクジラが多く分布し、それが夏には高緯度
>地方へ高密度で集まるので、夏に集中するヤンキー捕鯨の捕獲圧は、
>現代の個体群よりはるかに多様な各系統群に均等に分散していた、
>という結論が出るということです。
それはおかしいですね。
季節的にあるパタンを以て回遊すると解っているなら、そこから出てくるのは、太地が沿岸の一海域「(回遊してきて)居るものを」で捕った少数ものは”同じ資源”全体の捕獲圧からすれば「ほんの一部に過ぎない」というだけのことですが。
オホーツクやカムチャツカでアメリカ式捕鯨が大量に捕れば(実際捕れた)ものは、
回遊性からみて太地の漁獲に影響を及ぼす・・・関連性も、より説得力は出ますね。
多様に均等に分散?。
日本沿岸とカムチャツカ、オホーツクは同じ種が季節性の回遊をしてるって貴方ご自身が認めたばかりじゃないですか(苦笑)
>鯨でもサバでも、広い海をランダムに動き回ってるわけじゃないですよ。
>生殖関係のある系統群というのがちゃんとあって、一定の行動範囲をもっていて、
>ある系統群に壊滅的打撃をあたえたからといって、
>他の系統群がすぐにこれを補完するというわけじゃあないです。
ランダム?。
季節性回遊のお話ですが。
脱線はおやめ下さい。
>日本近海のセミクジラで、大村説に従うと、日本海側系群を乱獲で
>半分に減らしても、何年か後に太平洋側系群の25%が日本海側へ
>移動し、双方75%ぐらいに均衡するとか、そういうことはおこらない
>ということです。
それ以前に、日本沿岸とカムチャツカ、オホーツクは同じ種が季節性の回遊をしてるわけです。
ということは、当然ながら、太地の生存捕鯨程度の捕獲実績が問題なのでは無く、同じ種・同じ資源に後のアメリカ式捕鯨が行った「大量捕獲」が元凶扱いされて当然ですがね。
なぜ、そこまして強引に太地に元凶を求めるのかねえ(苦笑)
>クラパム、グッド、クィン、リーブス、スカーフ、
>ブラウネルは、査読論文でこの系群分離がまだはっきりとは言えない
>と言ってますが、セミクジラの「保守的」摂餌場経路を考えれば、
>一方の壊滅的打撃は相当期間痕跡として残るか、あるいはいずれかの
>時点で破局につながるということになります。
同じく一生を北極海でのみ過ごす、さらに超保守的な系群分離など全然分からない同じセミクジラ属である、ホッキョククジラは8,000頭足らずの現資源量に対し0.8%(年間最大70頭弱)程度の捕獲圧では、何ら種の破局に繋がる要素が無いことになっていることが説明つきません。
>(スカーフとブラウネルは、大村さんが論文で謝辞を述べている人たち
>だね。大村さんたちの時代には、たとえ意見が違っても、学者同士互いに
>同僚として友好的に付き合えたのにねえ。)
貴方の様な確証バイアスの徒が茶々を入れるから、学術ではない感情論に移行してしまったのではないでしょうかね?。
これは メッセージ 37650 (aplzsia さん)への返信です.
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