Re: セミ鯨の枯渇原因/NHK
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/31 01:56 投稿番号: [37622 / 62227]
密度議論は不毛と言ったかと思えば、今度はまた密度に縋るのか(苦笑)。
>第一に、大量のアメリカ式捕鯨時代といってもセミクジラ漁獲の
>主要漁場はアラスカ湾、カムチャツカ、オホーツク海、日本海と広範に
>広がっています。平均的に見れば日本の「古式」捕鯨より密度が低いです。
再びだが、広く回遊するクジラ相手にいまさら”密度”や海域限定論・・・は無いだろう。
r君にもさんざん言ったとおり、当然ながら、太平洋岸の定点にセミクジラは張り付いて動かないわけじゃあ無いからね。
>しかも日本列島太平洋岸ではマッコウクジラは捕っていても
>セミクジラはまったく捕っていないので大村さんはあなたのような
>論法を主張の根拠としていないのです。もう一度大村論文をよく
>読んでみてください。
セミクジラが太平洋岸は固定種で動かないとは誰も唱えて無いが。
当然大村説もグラハム説も。
日本沿岸に回遊する個体をその外側で獲ってしまえば同じことなのは、説明の必要すら無い・・・はずで、それが議論テーマにはならないのも当然だ。
それどころか、アメリカ式捕鯨が主要因であることは、その後の捕獲量から明白だが。
>更に大村さんが確認できなかった19世紀米国海軍の碩学、軍人海洋学者、
>Matthew Fontaine Maury
のチャートを見ると、セミクジラが一般に
>信じられているような沿岸分布だけではなく、北太平洋では中央部まで
>かなり広く分布しており、強く単純化して言えば「日本沿岸は日本の責任
>外洋部では(仏、英、独を含む)ヤンキー式捕鯨の責任」という責任
>分担論がかなり説得力を持ちうるのです。
なぜ?。
単純化を非難したのはグラハム説自身なのに、また君は回帰するのか?。
しかも、現実のセミクジラは現在でも知られているように太平洋の場合、北半球全域に広く分布している。これは過去のチャートをいまさら見るまでも無い。
また、北半球セミクジラの資源量について「日本の太平洋沿岸限定とその他」を分離して考える・・・という習慣ももちろんない。
したがって、責任を特定海域で分断して決めて断罪する・・・などナンセンスこの上ない。
また、何度も言うが。
ここで議論をしているのは、大村説とグラハム説の有意差でも、密度の問題でも無い。査読の問題でも無い。どれも、脱線以下だが。
r説によってNHKが誹謗された事実の真実性についてだ。
これは メッセージ 37621 (aplzsia さん)への返信です.
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