Re: 「増加傾向」は単なる“主張”
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/25 01:15 投稿番号: [37466 / 62227]
>ここで曲者は「パラメータにいくつかの仮定をおいた上で」
>「現実的な仮定のもとでは」という部分だな。
曲者も何も・・・開発なさったのは、IWC科学委員会構成員でありオーストラリアの反捕鯨派学者であるデ・ラ・マーレさんだが。何か?。
>つまり袴田氏側の“仮定”を基にしたいわゆる“いち仮説”
>であるということ。
IWCの手法に基いているだけだから何も問題は無いはずだが。何か?。
そもそも。
この分野に限らないが100%の解明が不可能な分野では、賛否を問わず”仮定で無いもの””仮説で無いもの”は無いからねえ・・・そんなの「常識過ぎる常識」だよ?。
>したがってもし違った“仮定”を与えたのならば違った結果が
>得られる可能性もあるってこと。
そういうのは、ちゃんとデータを自分で採って、”超デ・ラ・マーレ”が編み出せるのかは知らないが、納得できる評価方法を準備して、反証仮説をきちんと出してからいうこと。
反証も今回の評価に代わるものも、なーんにも無しに妄想と区別のつかない”可能性”なんてアバウトな基準で話をするかね?普通?。
そもそも”可能性”を述べるには、それが存在する選択肢を証する証拠が前提に要るんだよ?。本末転倒だね。まったく(笑)。
>しかも科学委員会において合意されたなんて話も聞かない。
話のスジがそもそも違うよ。
”科学委員会の合意”が存在証明というなら、もちろん、反袴田論になど合意どころか反証提示すら無い様だから、”門前払い”で文句すら無効・・・ということだが(苦笑)。
これは メッセージ 37461 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37466.html