「増加傾向」は単なる“主張”
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/25 00:09 投稿番号: [37461 / 62227]
【資源評価・水準・動向】国際捕鯨委員会では、ヒッター・フィッターと呼ばれるプログラム(de la Mare 1989)が開発されており、
パラメータにいくつかの仮定をおいた上で、これを用いた北西太平洋ミンククジラの資源評価が行われた(袴田1999)。この解
析によると、現実的な仮定のもとでは、資源は増加傾向を示しており、1999年の成熟雌は初期資源に比して70% 以上の大きさを
持つと考えられており、資源は比較的高位にあると判断することができる。また、本プログラムによると資源は近年増加傾向に
ある。
ここで曲者は「パラメータにいくつかの仮定をおいた上で」「現実的な仮定のもとでは」という部分だな。
つまり袴田氏側の“仮定”を基にしたいわゆる“いち仮説”であるということ。
したがってもし違った“仮定”を与えたのならば違った結果が得られる可能性もあるってこと。
しかも科学委員会において合意されたなんて話も聞かない。
これは メッセージ 37460 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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