Re: 帆船捕鯨の解体法
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/21 06:55 投稿番号: [37358 / 62227]
んんんっ?
セミクジラ類が、死んでも沈まないっつうのは有名な話だが、マッコウやコククジラも沈まないんかい?
俺の知識不足かもしれんが、マッコウやコククジラは「死んだらプカプカ浮いている。」っつうのは何か変だよな。
脳蝋の相変化で大深度潜水を可能にするマッコウは、死んじまえば脳蝋温度は海水温度と等しくなる。
つまり温暖な海域での表層ならともかく、それ以外なら死亡→体温低下とともに脳蝋は個相に変化し、マッコウは沈むんじゃねえの?
コククジラも、海底で採餌することから考えると、死んでプカプカってのは不合理だな。
だいたい、マッコウなんて、どう考えても捕鯨し易い鯨じゃねえ。
速度はザトウに勝るし、潜水能力はダントツだ。
獲れるんなら、日本古式捕鯨だって獲りたかった(別に日本人だって食うためにだけ獲っていたわけじゃない。)だろうが、僥倖に恵まれでもしなきゃ、ほとんど手の出ない相手だった。
にも拘らず、圧倒的な量をアメリカが世界中で捕鯨しまくったのは、脳蝋の経済的価値によるもんだろ。
んで、自分にとってマッコウが経済的価値がなくなると「保護しなくちゃ!」(笑)・・・資源量なんてなんも考えとらんよ。
コククジラは沿岸性で、北西太平洋資源枯渇の責任をアメリカに負わせんのは無理があるとおもうけどな。
これは メッセージ 37311 (r13812 さん)への返信です.
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