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Re: IWC1994年メキシコ大会(7)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/16 07:49 投稿番号: [35841 / 62227]
>「日本はかつて、子会社、合併会社で規制逃れをしており日本の捕鯨活動は
>狡い、うさん臭いから日本は捕鯨活動をすべきでない。日本という国には
>信頼がない。」という意見

「日本は捕鯨活動をすべきでない」とは言っていません。
ノルウェーのように、合法捕鯨、座礁/混獲鯨のDNA分析作業を英国の大学
に委託し、出来上がった登録簿は公共に公開するという、徹底した情報公開
をすれば、改訂管理制度の重要部分で国際合意が可能になるということです。

現在のように情報公開を拒否していると、IWCでの改訂管理制度の成立は
不可能なわけで、水産庁はそもそも新制度での商業捕鯨をやる気がないのだ
と憶測されてもしょうがないのです。

ちなみに、Conservation Biology   の2006年号1284頁を見ると、スウェーデン
ー>カリフォルニア大のP.PALSBOLL (OはビョルクのO/)、ノルウェー、
ベルゲン大学のH.SKAUG、ベルギーWWFのC.RAYNAKERS、ともう一人、
カリフォルニアのBERUBEが共同で論文を書いていて、ノルウェーの市場や
倉庫、漁師のところでWWF「活動家」が入手したミンククジラの鯨肉と、
デンマークの座礁鯨の鯨肉をDNA分析して、ノルウェーの公式DNA登録簿と
照合したという実験の成果が発表されてます。

ノルウェー政府は「素人がいい加減な方法で...」とか文句言ってません。
まあ、ノルウェ−政府の市場管理が完璧だということが証明されたのだから、
文句言う必要も無いのだけれどw

それから、「子会社、合併会社で規制逃れ」に「公海上での船上取引」という
のも付け加えておきます。これは鯨だけではなく、他の水産品すべてに
わたって、規制逃れの重要な手段になってます。

>「C.S.Baker博士は、かつて言論を無視した実力行使の捕鯨妨害活動に
>従事したことやサンプルを提出しなかったことがある。うさん臭い。
>信頼がない。」という意見とはあまり違いがないように思えるのですが?

「実力行使の捕鯨妨害活動に従事した」という事実はIWC招待科学委員である
船橋さんも含めて無いと思いますよ。

日本の科学委員や政府代表団員の多くが、かつての日本の「海賊」捕鯨や
違法捕鯨を否認し続けているというのは事実ですが。
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