イワシクジラの話他
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/21 00:31 投稿番号: [3539 / 62227]
(イワシクジラ)
http://icrwhale.org/02-A-18.htm>ミンククジラの資源量を超えるまでに資源が回復してきていることが最近明らかになったイワシクジラ(体長14㍍、資源量28,400頭)に範囲を拡げました。
→資源分類として
①初期管理資源
資源量が捕獲開始以前の72%以上の資源。捕獲限度量はMSYの90%。
②維持管理資源
資源量が捕獲以前の54%〜72%までの資源。捕獲限度量は0からMSYの90%。
③保護資源
資源量が捕獲以前の54%以下になった資源。 捕獲は許されない。
28,400頭が保護資源であるなら捕獲以前で52,600頭以上生息したという場合。28,400頭が初期管理資源であるなら捕獲以前で39,400頭以下の場合。
私は北西太平洋のイワシクジラが初期資源4万2千頭という話を実は知らないのだけれど、これはどこからの説だろうか。
2万頭が3千頭以下になっても1万頭になっているから捕鯨しても大丈夫という説があるが、イワシクジラなどではもっと余裕があるということですね。
ああ、イワシクジラはもう少し増えるのを待て。近縁のニタリクジラなら商業捕鯨再開してもいいという意味での投稿だったのでしょうか。こちらはIWC公認IMS。
(標本調査)
ホッキョククジラの雌鯨の卵巣の調査の話。捕鯨しているクジラなら解体しているヨコで捕獲した個体のサンプル取れるからそれで調査は成立するのね。昔の商業捕鯨時代の調査というのはそうして行っていた。
これは メッセージ 3538 (ts657738 さん)への返信です.
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