ホッキョククジラの話Ⅱ−2(重要!)
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/20 23:40 投稿番号: [3538 / 62227]
ホッキョククジラに見る真面目な話
私は捕鯨枠の設定が厳しいのはある意味では、仕方ない部分もあるだろうと思っている。
MSYを目標にしろというなら、そうだろうと思う。
専門家がRMPこそ資源を痛めない捕獲枠設定だというならそうだろうと思う。
持続的に資源を利用するなら多少管理が厳しいのは仕方が無い。安全な方が良いのは確かだろうと思う。
2万頭が3千頭以下に減った。これは明らかに保護が必要なクジラです。2万頭の54%以上に回復しないと本来IWCでは保護指定です。きちんと包括的評価が1万800頭以上だと行われる必要があります。しかし、現実にはそんな事とは関係なしに鯨類は増えるということをAが主張して、現実という証明まで行っている。
捕鯨なんてやる必要が無い。意味がないと盛んに攻撃する人間Aが、実はMSYが達成できなくてもSYを元に適切に捕鯨管理することはできるのだと主張しています。現実という証明までつけて。
Aの主張というのは資源管理面では、こうとも言い換えることができるものです。
初期資源の60%がMSYだとIWCでは規定している。
しかし、本当に60%が妥当なのか、何故50%では駄目なのか。MSYではなく、SYを適切に管理して捕獲する事はできるはずだ。
例えば現在3.2%の増加率があるならば、これ以下に捕獲が適切に管理できれば増加させながら捕獲できるはずだということです。
Aの主張というのは、つまりそういうことです。
http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part2.htm
現実にホッキョククジラは増えているではないか。事実がこれを証明しているだろうとAはいう訳です。
これと同じ見解を他ならぬ「正義の価値は」に見る事ができます。現実にはMSYに達しなくてもクジラは増えているのだから、一定量の捕獲は可能だと製作者氏は主張しています。実はこの主張が正しいことを、Aは実例を挙げて証明しています。
保守的?なIWCでは中々これが通用しないかもしれません。だから、異様なRMPが作られることになった。
しかし、そこまで厳しくなくても大丈夫だという現実を、Aは提示して自ら証明しています。
自然を人間が管理することなどできないというAの主張。実はそれは全くの皮肉以外のなんでもないつもりだったのでしょう。自然を人間が利用するのは当たり前のことでしかない。こんなのは当然だろうという、皮肉であったのです。
次にはAからRMPが設定されなくても捕鯨ができる。しかし、RMPが設定できればなおさら大丈夫だという主張を待ちたいところです。
日本はミンク捕鯨ができなくて困っているとIWCでさえ採択しているのですから、是非とも捕鯨サポータのAからミンク捕鯨再開に向けた投稿を待とうではありませんか。
WHEREAS the International Whaling Commission, recognising the socio-economic and cultural needs of the four community-based whaling communities in Japan (Abashiri, Ayukawa, Wadaura and Taiji), has repeatedly resolved to work expeditiously to alleviate the distress to the communities which has resulted from the cessation of minke whaling (first, IWC/45/51; most recently, IWC Resolution 2001-6); IWC
私は捕鯨枠の設定が厳しいのはある意味では、仕方ない部分もあるだろうと思っている。
MSYを目標にしろというなら、そうだろうと思う。
専門家がRMPこそ資源を痛めない捕獲枠設定だというならそうだろうと思う。
持続的に資源を利用するなら多少管理が厳しいのは仕方が無い。安全な方が良いのは確かだろうと思う。
2万頭が3千頭以下に減った。これは明らかに保護が必要なクジラです。2万頭の54%以上に回復しないと本来IWCでは保護指定です。きちんと包括的評価が1万800頭以上だと行われる必要があります。しかし、現実にはそんな事とは関係なしに鯨類は増えるということをAが主張して、現実という証明まで行っている。
捕鯨なんてやる必要が無い。意味がないと盛んに攻撃する人間Aが、実はMSYが達成できなくてもSYを元に適切に捕鯨管理することはできるのだと主張しています。現実という証明までつけて。
Aの主張というのは資源管理面では、こうとも言い換えることができるものです。
初期資源の60%がMSYだとIWCでは規定している。
しかし、本当に60%が妥当なのか、何故50%では駄目なのか。MSYではなく、SYを適切に管理して捕獲する事はできるはずだ。
例えば現在3.2%の増加率があるならば、これ以下に捕獲が適切に管理できれば増加させながら捕獲できるはずだということです。
Aの主張というのは、つまりそういうことです。
http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part2.htm
現実にホッキョククジラは増えているではないか。事実がこれを証明しているだろうとAはいう訳です。
これと同じ見解を他ならぬ「正義の価値は」に見る事ができます。現実にはMSYに達しなくてもクジラは増えているのだから、一定量の捕獲は可能だと製作者氏は主張しています。実はこの主張が正しいことを、Aは実例を挙げて証明しています。
保守的?なIWCでは中々これが通用しないかもしれません。だから、異様なRMPが作られることになった。
しかし、そこまで厳しくなくても大丈夫だという現実を、Aは提示して自ら証明しています。
自然を人間が管理することなどできないというAの主張。実はそれは全くの皮肉以外のなんでもないつもりだったのでしょう。自然を人間が利用するのは当たり前のことでしかない。こんなのは当然だろうという、皮肉であったのです。
次にはAからRMPが設定されなくても捕鯨ができる。しかし、RMPが設定できればなおさら大丈夫だという主張を待ちたいところです。
日本はミンク捕鯨ができなくて困っているとIWCでさえ採択しているのですから、是非とも捕鯨サポータのAからミンク捕鯨再開に向けた投稿を待とうではありませんか。
WHEREAS the International Whaling Commission, recognising the socio-economic and cultural needs of the four community-based whaling communities in Japan (Abashiri, Ayukawa, Wadaura and Taiji), has repeatedly resolved to work expeditiously to alleviate the distress to the communities which has resulted from the cessation of minke whaling (first, IWC/45/51; most recently, IWC Resolution 2001-6); IWC
これは メッセージ 3537 (ts657738 さん)への返信です.
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