Re: 無意味かつインチキ調査捕鯨が終了なり
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/28 14:57 投稿番号: [35319 / 62227]
>>何百万年も前は人類がいないから鯨と人類の競合は存在していない。
それと今日の人間の漁業と競合する状況を比べるのがインチキ。
>ホモ族はもういたでしょ。
石器使ってマストドン象を絶滅に追いやってたんじゃないかな?
残念ながら遺跡から銛や釣り針が出たという話はきいたことないけどw
●ホモ族は200万年前。【何百万年も前】という表現とは違う。
>>全世界で20万頭しかいないカリフォルニアアシカでさえ、
アメリカは食害を訴えている。
>アメリカが訴えているわけじゃないよ。
●大嘘。2007年に「増えたら駆除して良い」とアメリカの保護法律を修正したんだよ。
>前の潜水艦のソナー判決のときもそうだったけど、日本よりはるかに生物保護の方向へシフトしてる中での微妙な法解釈の違いを、あたかも日本の「捕鯨vs.反捕鯨」のレベルでの対立があるみたいなふうにしちゃうのが日本の世論の特徴だね。これはいくない。
●馬鹿言うなよ。アメリカは1500万人も狩猟人口がいるんだぜ。日本の100倍も動物殺しを楽しんだり、動物殺しで生計を立てている人間がいるんだよ。
法解釈の違い?アシカの食害があるから、「増えたら殺しても良い」と法律に修正を加えた。これと鯨の食害論にどういう違いがあるんだよ。えっ?
>カリフォルニアアシカがワシントン州のコロンビア河堰式ダムの下まで
遡ってきて魚道を上がろうとするシャケを食べるという話は前から有名
だけど、1972年以降は海洋哺乳類全部完全な保護対象だし、野生哺乳類、
鳥類はたとえ私有地敷地内でも公共物だから、民間で商業利用しちゃあ
いけないというのが大原則だ。だからおのずと争点も違ってくるよ。
●はあ?だから1972年以降保護していたのを【2007年】に増えたら駆除して良いと法律を修正したの。
>ブッシュ支持派の田舎の狩猟/フィッシング団体がどう言おうが、殺して
毛皮や肉を売っていいという話には絶対ならない(昔はペニスを中国人に
漢方強精薬原料として売ってたと辞典に書いてあるね)。
●これは【食害論】と【資源利用】を混同させている話のすり替え^^;得意だねえ。こういうやり方が。
>実際にはブッシュ政権の連邦政府から、止むを得なければ一定数射殺しても良いという許可が出たけれど、州政府は生け捕りにしてマリンパークに寄贈するか、他の海域に移すという選択をしたね。しかも、監視を付けてなかった生け捕り用の檻で熱射病で死んだ個体が出たので、この作業もずっと停止してた。
●で、2007年に【増えたら駆除して良い】と法律を改正させた。っと
>世界で20万頭か35万頭かという、数値の違いはそうたいした問題じゃない
けど、米国の生息数はすでに捕獲時代以前の自然状態、初期資源量=環境
収容力(K)に達してるということが重要だな。こうなれば、ブッシュ派の
田舎のオッさんは「食害だ!」と言ってもええけど、普通の人からは
アシカが獲るシャケは4%なのに、あんたらが釣るシャケは17%にもなる
じゃないかと言われるだけだ。
●田舎のおっさんだけが言っているという根拠は?
●人間の漁業を悪く言う「普通の人」が何%いるという統計データーは?
>世界で35万5000頭だから、国際自然保護連合(IUCN )レッドリストの2008年評価を貼っときます。
●レッドリストに載っているような海棲動物でも「増えたら駆除して良い」とアメリカは2007年に保護法律を修正した。ここが肝なんだよねえ。
これは鯨食害論と何も変わらない。反捕鯨国のダブルスタンダートが露呈しているんだよ。
そんな二重基準の国が【反捕鯨】を訴えても何の説得力もない。そういうこと。
それと今日の人間の漁業と競合する状況を比べるのがインチキ。
>ホモ族はもういたでしょ。
石器使ってマストドン象を絶滅に追いやってたんじゃないかな?
残念ながら遺跡から銛や釣り針が出たという話はきいたことないけどw
●ホモ族は200万年前。【何百万年も前】という表現とは違う。
>>全世界で20万頭しかいないカリフォルニアアシカでさえ、
アメリカは食害を訴えている。
>アメリカが訴えているわけじゃないよ。
●大嘘。2007年に「増えたら駆除して良い」とアメリカの保護法律を修正したんだよ。
>前の潜水艦のソナー判決のときもそうだったけど、日本よりはるかに生物保護の方向へシフトしてる中での微妙な法解釈の違いを、あたかも日本の「捕鯨vs.反捕鯨」のレベルでの対立があるみたいなふうにしちゃうのが日本の世論の特徴だね。これはいくない。
●馬鹿言うなよ。アメリカは1500万人も狩猟人口がいるんだぜ。日本の100倍も動物殺しを楽しんだり、動物殺しで生計を立てている人間がいるんだよ。
法解釈の違い?アシカの食害があるから、「増えたら殺しても良い」と法律に修正を加えた。これと鯨の食害論にどういう違いがあるんだよ。えっ?
>カリフォルニアアシカがワシントン州のコロンビア河堰式ダムの下まで
遡ってきて魚道を上がろうとするシャケを食べるという話は前から有名
だけど、1972年以降は海洋哺乳類全部完全な保護対象だし、野生哺乳類、
鳥類はたとえ私有地敷地内でも公共物だから、民間で商業利用しちゃあ
いけないというのが大原則だ。だからおのずと争点も違ってくるよ。
●はあ?だから1972年以降保護していたのを【2007年】に増えたら駆除して良いと法律を修正したの。
>ブッシュ支持派の田舎の狩猟/フィッシング団体がどう言おうが、殺して
毛皮や肉を売っていいという話には絶対ならない(昔はペニスを中国人に
漢方強精薬原料として売ってたと辞典に書いてあるね)。
●これは【食害論】と【資源利用】を混同させている話のすり替え^^;得意だねえ。こういうやり方が。
>実際にはブッシュ政権の連邦政府から、止むを得なければ一定数射殺しても良いという許可が出たけれど、州政府は生け捕りにしてマリンパークに寄贈するか、他の海域に移すという選択をしたね。しかも、監視を付けてなかった生け捕り用の檻で熱射病で死んだ個体が出たので、この作業もずっと停止してた。
●で、2007年に【増えたら駆除して良い】と法律を改正させた。っと
>世界で20万頭か35万頭かという、数値の違いはそうたいした問題じゃない
けど、米国の生息数はすでに捕獲時代以前の自然状態、初期資源量=環境
収容力(K)に達してるということが重要だな。こうなれば、ブッシュ派の
田舎のオッさんは「食害だ!」と言ってもええけど、普通の人からは
アシカが獲るシャケは4%なのに、あんたらが釣るシャケは17%にもなる
じゃないかと言われるだけだ。
●田舎のおっさんだけが言っているという根拠は?
●人間の漁業を悪く言う「普通の人」が何%いるという統計データーは?
>世界で35万5000頭だから、国際自然保護連合(IUCN )レッドリストの2008年評価を貼っときます。
●レッドリストに載っているような海棲動物でも「増えたら駆除して良い」とアメリカは2007年に保護法律を修正した。ここが肝なんだよねえ。
これは鯨食害論と何も変わらない。反捕鯨国のダブルスタンダートが露呈しているんだよ。
そんな二重基準の国が【反捕鯨】を訴えても何の説得力もない。そういうこと。
これは メッセージ 35314 (aplzsia さん)への返信です.
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