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Re: aplzsia 君 これの根拠教えて^^;

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/05/25 08:25 投稿番号: [35157 / 62227]
まあ、噴飯物をようも長々ディスカッションしてるね、きみもsanba_3_sanbaも。

大体、南極海の採餌パターンを亜熱帯に無理やり持ってこようとするとこから出鱈目なんだけどね。

まず、亜熱帯には亜熱帯の鯨がいる。ザトウやミンクは季節回遊で繁殖に立ち寄る鯨、亜熱帯〜温帯海域で常時生活する鯨じゃない。
亜熱帯〜温帯海域で常時生活するヒゲクジラはニタリクジラで、こいつの生態・採餌を無視して、カリブ海は〜、とか西アフリカ沖は〜、とかいうこと自体馬鹿げているわ。

ニタリクジラ、イワシクジラはもちろん、ザトウやミンクも含めて亜熱帯〜温帯海域では魚食は普通の採餌だ。小魚をメインに食っており、大型魚類の餌ともろにバッティングしている。
(カリブ、西アフリカでなく、西太平洋の事例。カリブ、西アフリカでなに喰ってるかは、捕まえて腹割いてみるのが一番よくわかる。エコパス/エコシムでは永遠にわからん。)

大型魚類が
>もともとああいう高温水域では酸素が水に溶ける量が少ないから酸欠になりやすい。鯨が利用できるような高密度のプランクトンや稚魚は、水中呼吸する大型魚類には餌として利用することができない。
なんて話は全然ない。

元々、小魚、中型魚を食うよう進化してきた大型魚類には、プランクトンや稚魚が餌として不適なだけ。
亜熱帯の海で高密度のプランクトンや稚魚喰うように進化してきた大型魚類は、高密度のプランクトンや稚魚喰って、でかい身体を維持している。
ジンベエザメが典型で、魚類ではNo.1のでかさだ。
で、亜熱帯〜温帯海域でヒゲクジラがジンベエザメのマネしてるかというと、全然そんなことなくて、主に魚喰ってる(笑)

>101.3平米ザトウ、61.2平米ミンク、594.5平米ザトウ、2813平米ミンク、180平米ザトウ、94.5平米ミンクこういう大きな酸欠地帯だと普通の魚は忌避するのだけれど、それでも

ゲラゲラ、南極海もって来るとこもお笑いだが、数字もお笑いだな。
きみの数字だとザトウの平均は260m2/頭、16m四方にすぎん。ザトウの体長と同程度四方でしかないよ。
で、秒速8m程度で泳いでる高速魚類(カツオなど)なら2秒で突っ切っちゃう距離だな。

>マジで熱帯海域の漁師と鯨が競合してるって主張した学者は、さすがにノルウェーにもアイスランドにもいない。

関係ねーもんな、ノルウェーやアイスランドの漁業海域じゃねえもん。
日本の漁業海域でもない。だから日本の学者も、カリブ海や西アフリカ沖の食害なんか研究してねえ。北西太平洋の競合を研究課題にしてる。

カリブ海や西アフリカ沖を研究課題にしてる連中は、カリブ海や西アフリカ沖で漁業してんのか?
漁業もしてないのに頼まれもしないのに反捕鯨のためだけに下品な研究してるってか(大笑)
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