Re: IWC専門家パネルによるJARPN II1-2
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/24 02:20 投稿番号: [35106 / 62227]
>>>個別事例として議論されているの
>>そういうのをインチキという。
>ここ数年、専門雑誌で議論があって、大型鯨が減ったために、ミンククジラやザトウ、ナガス、シロナガスクジラの子鯨を捕食していたシャチが餌種を切り替え、とりあえず日本政府には関心の無いトドやアザラシ類を襲う数が増えたという問題があったんだね。
水産庁は下品だから、トドやアザラシが減れば漁業に余得が出るからいい
ことだぐらいにしか考えてなかったんだろうけどね、それだけじゃあすまな
かったという仮説がある。
鯨を襲うかわりに、延縄漁にかかったマグロやマジェランアイナメを奪い取ることを学習したシャチのグループがいるらしいというんだね。
さあそれではシャチも捕りましょうという具合にやってゆくと、もう世界の
海はどんどん縮小均衡のスパイラルを描いて貧困化し、数世代後には
クラゲとイカしか残らないという状況も十分あり得るんだな。
こういうのを下品な水産管理と言わずしてなんと形容できる?
●だから、クラゲとイカだけになったら人類の生存には不利でしょ?だからそこまではやらないの。
食糧難に向かう人類が、最も苦しい時期をいかに乗り越えるのか?そのために使用できる資源を最大限に持って行くにはどうしたらいいかを考えるの。
そういうのを通り超えて、「クラゲ・イカだけ・・・」なんていう、日本の研究者を悪く悪く思い込もうとする思考こそ、私は【下品】だと思うよ。
これは メッセージ 35103 (aplzsia さん)への返信です.
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