Re: IWC専門家パネルによるJARPN II2-1
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/24 02:14 投稿番号: [35104 / 62227]
>>で?鯨が0になっても漁業に影響がないというのは、今後の捕鯨推進派には逆に有利な根拠になる可能性すらあるんだが?
>鯨がいることで漁業が有利になってるから鯨を捕るなという主張はなかった。
●それで?鯨の増減で漁業の有利不利が出てくる可能性はあるわけだが?
>捕鯨の管理は300年前のバスク人商業捕鯨や江戸時代の商業捕鯨など以来、
商業原則がまともに資源管理に成功した例はないから、商業性の無い原住民
生存捕鯨だけにしておけというのがC.W.クラーク1972年論文以来の
資源管理論の主流だよ。
●【商業性】があろうがなかろうが、「何頭いるうちの何頭までは大丈夫だ」という資源管理を生存捕鯨でも行っている。これを商業捕鯨にも使えば良いだけ。
>鯨が増えると漁業に害が出るという偽理論で、開発途上国の水産官僚や
政治家を騙していた、というのが日本の「捕鯨推進派」のいかがわしさを
世界に印象づけた事件だったということだね。
●全然根拠がないんだが?
>「漁業に影響がない」ことが、現在最良と日本を含む世界の水産行政界で
認められているエコパスwithエコシム・モデルで示された以上、もう「鯨食害論」を水産ODA付きで世界へ押し込むのは止めたほうが良い。
●漁業に影響がないなら、食糧難に向かう人類にとって鯨資源ほど都合の良い資源はない。
>>ホエールウォッチングと利害が重なるなら、そいつらがあげる利益と漁業における利益を換算し合い、両者で話し合えば良いだけ^^;
>将来世代は?
●将来の世代がその都度話し合えば良いだけ。
>日本近海の水産にポジティブな影響を出すためには、31要因しかインプットしなかったエコパス偽の仕事でも、イワシクジラとニタリクジラを50年間で半減するほど捕鯨しなきゃいけなかったんだね。
●はー?何言ってるの?何のために得た資料を科学委員会などに提出したり公開するんだよ。そこでの意見も受け入れ、さらによりよい資源管理につなげるためだろうが。何を決めつけてんの?
>450要因以上インプットする本格的なやりかただと、緩衝要因がうんと働くからもっと激しく減らさなきゃいけない。そんんことが許されるわけないでしょ?
●緩衝要因を減らす研究を進めれば良いだけ。
これは メッセージ 35102 (aplzsia さん)への返信です.
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