Re: IWC専門家パネルによるJARPN II 2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/05/24 01:52 投稿番号: [35102 / 62227]
>●で?鯨が0になっても漁業に影響がないというのは、今後の捕鯨推進派には
>逆に有利な根拠になる可能性すらあるんだが?
鯨がいることで漁業が有利になってるから鯨を捕るなという主張はなかった。
捕鯨の管理は300年前のバスク人商業捕鯨や江戸時代の商業捕鯨など以来、
商業原則がまともに資源管理に成功した例はないから、商業性の無い原住民
生存捕鯨だけにしておけというのがC.W.クラーク1972年論文以来の
資源管理論の主流だよ。
鯨が増えると漁業に害が出るという偽理論で、開発途上国の水産官僚や
政治家を騙していた、というのが日本の「捕鯨推進派」のいかがわしさを
世界に印象づけた事件だったということだね。
「漁業に影響がない」ことが、現在最良と日本を含む世界の水産行政界で
認められているエコパスwithエコシム・モデルで示された以上、もう
「鯨食害論」を水産ODA付きで世界へ押し込むのは止めたほうが良い。
>●ホエールウォッチングと利害が重なるなら、そいつらがあげる利益と漁業に
>おける利益を換算し合い、両者で話し合えば良いだけ^^;
将来世代は?
日本近海の水産にポジティブな影響を出すためには、31要因しかインプット
しなかったエコパス偽の仕事でも、イワシクジラとニタリクジラを50年間で
半減するほど捕鯨しなきゃいけなかったんだね。
450要因以上インプットする本格的なやりかただと、緩衝要因がうんと働くから
もっと激しく減らさなきゃいけない。そんんことが許されるわけないでしょ?
>>もともとああいう高温水域では酸素が水に溶ける量が少ないから酸欠になりやすい。
>>鯨が利用できるような高密度のプランクトンや稚魚は、水中呼吸する大型魚類には
>>餌として利用することができない。だから鯨がいなくなっても魚は増えない。
>●鯨が増えようが減ろうが関係ないって事だね^^;だったら採ったっていいんだよ。
トキやフクロウが増えようが減ろうが日本の生態系にほとんど関係ないけど、
だから採っていいってころにはならない。
鶴やシギのように国際的に渡りをする生物種だと、こういう粗暴なものの
言い方は下品さが激しく噴出するな。
>●じゃあ、今後データーを増やせばいいねえ^^;
今から8年前にIWC科学委員会に提出した、Okamura, H., Yatsu, A., Miyashita,
T., Kawahara, S., 2001. The development of the ecosystem model
from the western North Pacific area off Japan. Document SC/53/O9
が、やっぱり30種のインプットという滅茶苦茶な手抜き仕事で、50年捕鯨を
やらないとミンククジラが増えすぎてサバが絶滅するというトンデモな
結果を出したんだけど、全然反省してないんだね。
データを増やせばという問題じゃなく、そもそも生態系の相互関連をモデル化
するということの理論的意味が全然解ってないのが問題なのだよ。
しかも、ソフトウェアの取説も読まずに勝手に適当な数値を入力して、
サバの漁獲枠設定に失敗したという水産庁の汚点をミンククジラのせいにする
という結論を抜き出したんだね。
下品さがミエミエでしょ?
今回はミンククジラだけじゃあ駄目で、イワシ鯨とニタリクジラも激しく
採ると日本の漁業は得をするという都合の良すぎる結論出したんだね。
ほとんど同じ31種/グループのインプットで。
>逆に有利な根拠になる可能性すらあるんだが?
鯨がいることで漁業が有利になってるから鯨を捕るなという主張はなかった。
捕鯨の管理は300年前のバスク人商業捕鯨や江戸時代の商業捕鯨など以来、
商業原則がまともに資源管理に成功した例はないから、商業性の無い原住民
生存捕鯨だけにしておけというのがC.W.クラーク1972年論文以来の
資源管理論の主流だよ。
鯨が増えると漁業に害が出るという偽理論で、開発途上国の水産官僚や
政治家を騙していた、というのが日本の「捕鯨推進派」のいかがわしさを
世界に印象づけた事件だったということだね。
「漁業に影響がない」ことが、現在最良と日本を含む世界の水産行政界で
認められているエコパスwithエコシム・モデルで示された以上、もう
「鯨食害論」を水産ODA付きで世界へ押し込むのは止めたほうが良い。
>●ホエールウォッチングと利害が重なるなら、そいつらがあげる利益と漁業に
>おける利益を換算し合い、両者で話し合えば良いだけ^^;
将来世代は?
日本近海の水産にポジティブな影響を出すためには、31要因しかインプット
しなかったエコパス偽の仕事でも、イワシクジラとニタリクジラを50年間で
半減するほど捕鯨しなきゃいけなかったんだね。
450要因以上インプットする本格的なやりかただと、緩衝要因がうんと働くから
もっと激しく減らさなきゃいけない。そんんことが許されるわけないでしょ?
>>もともとああいう高温水域では酸素が水に溶ける量が少ないから酸欠になりやすい。
>>鯨が利用できるような高密度のプランクトンや稚魚は、水中呼吸する大型魚類には
>>餌として利用することができない。だから鯨がいなくなっても魚は増えない。
>●鯨が増えようが減ろうが関係ないって事だね^^;だったら採ったっていいんだよ。
トキやフクロウが増えようが減ろうが日本の生態系にほとんど関係ないけど、
だから採っていいってころにはならない。
鶴やシギのように国際的に渡りをする生物種だと、こういう粗暴なものの
言い方は下品さが激しく噴出するな。
>●じゃあ、今後データーを増やせばいいねえ^^;
今から8年前にIWC科学委員会に提出した、Okamura, H., Yatsu, A., Miyashita,
T., Kawahara, S., 2001. The development of the ecosystem model
from the western North Pacific area off Japan. Document SC/53/O9
が、やっぱり30種のインプットという滅茶苦茶な手抜き仕事で、50年捕鯨を
やらないとミンククジラが増えすぎてサバが絶滅するというトンデモな
結果を出したんだけど、全然反省してないんだね。
データを増やせばという問題じゃなく、そもそも生態系の相互関連をモデル化
するということの理論的意味が全然解ってないのが問題なのだよ。
しかも、ソフトウェアの取説も読まずに勝手に適当な数値を入力して、
サバの漁獲枠設定に失敗したという水産庁の汚点をミンククジラのせいにする
という結論を抜き出したんだね。
下品さがミエミエでしょ?
今回はミンククジラだけじゃあ駄目で、イワシ鯨とニタリクジラも激しく
採ると日本の漁業は得をするという都合の良すぎる結論出したんだね。
ほとんど同じ31種/グループのインプットで。
これは メッセージ 35020 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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