Re: IWC専門家パネルによるJARPN II 2
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/22 18:07 投稿番号: [35020 / 62227]
>エコパス/エコシムを使ったカリブ、北西アフリカでの鯨類の生態系への影響というのはもともとほとんど無いだろうという予測は立っていたのだけどね。だから「鯨食害論」をあの人たちが自国の水産にかかわる重要利害問題と主張することは間違ってるということです。援助利権だといえば正しいけど。
●で?鯨が0になっても漁業に影響がないというのは、今後の捕鯨推進派には逆に有利な根拠になる可能性すらあるんだが?
●ホエールウォッチングと利害が重なるなら、そいつらがあげる利益と漁業における利益を換算し合い、両者で話し合えば良いだけ^^;
>もともとああいう高温水域では酸素が水に溶ける量が少ないから酸欠になりやすい。鯨が利用できるような高密度のプランクトンや稚魚は、水中呼吸する大型魚類には餌として利用することができない。だから鯨がいなくなっても魚は増えない。
●鯨が増えようが減ろうが関係ないって事だね^^;だったら採ったっていいんだよ。
>プランクトンや稚魚が自分たちの密度に負けて自然死亡率が高くなっていというだけだよ。こういうことは東京湾の漁師でも知ってる。問題はね、エコパス/エコシムというソフトウェアでは誰が何を食べるという、食うか食われるかの関係だけではなく、年間の太陽エネルギーが植物性プランクトン
に光合成でとらえれて、それがどういう経路で大型魚類、動物にまで達するのかということを見、整合性のミスマッチをチェックするようになってるソフトウェアだということだ。そのためにはとにかくありとあらゆる海洋生物をインプットする必要がある。データが少ないものも多いから、海洋生物全体を27グループとか29グループに大まかに分けて、カリブやアフリカではだいたい450種(あるいはグループ)をインプットしている。クラゲやゼラチンのヒモのようなサルパまで含めてね。ところが水産庁、水研、鯨研の人たちは何を勘違いしたのか、31種類(グループ)しか入れなかった。
The model consists of 31 species (or group) ranging from detritus to whales which are considered to be important species in the off-shore area. List of the species (or group) considered in the model are shown in Table 1a
●じゃあ、今後データーを増やせばいいねえ^^;
>これじゃあね、審査員に評価不可能です、助言することもできません
と言われて、帰りに「お仕事の基本」というパンフレットお土産に
もらっちゃってもしょうがないのよ。
●で?
【上品・下品】の話が、結局明後日の方向を向いてますからア^^;
●で?鯨が0になっても漁業に影響がないというのは、今後の捕鯨推進派には逆に有利な根拠になる可能性すらあるんだが?
●ホエールウォッチングと利害が重なるなら、そいつらがあげる利益と漁業における利益を換算し合い、両者で話し合えば良いだけ^^;
>もともとああいう高温水域では酸素が水に溶ける量が少ないから酸欠になりやすい。鯨が利用できるような高密度のプランクトンや稚魚は、水中呼吸する大型魚類には餌として利用することができない。だから鯨がいなくなっても魚は増えない。
●鯨が増えようが減ろうが関係ないって事だね^^;だったら採ったっていいんだよ。
>プランクトンや稚魚が自分たちの密度に負けて自然死亡率が高くなっていというだけだよ。こういうことは東京湾の漁師でも知ってる。問題はね、エコパス/エコシムというソフトウェアでは誰が何を食べるという、食うか食われるかの関係だけではなく、年間の太陽エネルギーが植物性プランクトン
に光合成でとらえれて、それがどういう経路で大型魚類、動物にまで達するのかということを見、整合性のミスマッチをチェックするようになってるソフトウェアだということだ。そのためにはとにかくありとあらゆる海洋生物をインプットする必要がある。データが少ないものも多いから、海洋生物全体を27グループとか29グループに大まかに分けて、カリブやアフリカではだいたい450種(あるいはグループ)をインプットしている。クラゲやゼラチンのヒモのようなサルパまで含めてね。ところが水産庁、水研、鯨研の人たちは何を勘違いしたのか、31種類(グループ)しか入れなかった。
The model consists of 31 species (or group) ranging from detritus to whales which are considered to be important species in the off-shore area. List of the species (or group) considered in the model are shown in Table 1a
●じゃあ、今後データーを増やせばいいねえ^^;
>これじゃあね、審査員に評価不可能です、助言することもできません
と言われて、帰りに「お仕事の基本」というパンフレットお土産に
もらっちゃってもしょうがないのよ。
●で?
【上品・下品】の話が、結局明後日の方向を向いてますからア^^;
これは メッセージ 35019 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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