Re: IWC専門家パネルによるJARPN II1-1
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/24 01:33 投稿番号: [35100 / 62227]
>>はあ?美味しい料理の研究で不味いモノを提出したなら評価はされないよ。ただし研究すること自体が否定されるんじゃないね。
>味の素や固形スープの量をどの程度にしといたらバレないかという研究は
否定されます。キッパリ。
●「ばれない」なんていう研究じゃないからね。残念でした。
>>研究自体に上品も下品もないって言うこと。
>現代の水産学研究というのは、ちゃんと生理学とか生態学、保全生物学、
海洋学、経済学の基礎も常識として知ってなきゃいけないんだよ。「何匹いたら何匹捕れるか」だけに偏執した「研究」は下品だし、そういうことばかりやってると研究者が人格崩壊起こします。
●「何匹いたら何匹利用できる」だけの研究じゃないね。残念でした。
>>言われたら、次の審査に向けて改善する努力をするんだね。
IWCSCでは貢献するという良い評価と共に、改善点も指摘される。
だからそこを考慮して研究を進めればいいんだね。
>1997年に既に問題は指摘されてたんだけどね、直ってない。
●指摘された項目を考慮して、後の研究を行っていれば【直っていない】なんていえない。
>IWCの科学委員会では、もちろん日本とは比較にならないぐらい学術的
インフラストラクチャーの欠如した中進国の研究成果も発表される。
それを無礙に低水準だ、評価の対象にもならないと貶すことはしない。
だけど、そういう研究は鯨を年に何百頭も殺して、鯨肉の売上げで
研究費の90%あまりをファイナンスするなんて阿漕なことをやってる
わけじゃない。目視や写真撮影、糞の採集、過去の商業捕鯨時代や
座礁鯨から得られる髭板分析とか、非致死調査だから丁寧に有益な
助言が得られるのですよ。
●で?日本以外が行う目視調査で「鯨の資源管理」はどこまで正確に行えているんだい?
(日本の調査捕鯨から得られた鯨肉のDNAを利用している研究とか、キミは大いに利用しているわけだが?)
>>>しかもおまけに帰りに、「魚介料理の基本」とか「ジャガイモの茹で加減検定法」なんてパンフレットもらっちゃたらどう理解したらいいのかな?
>>そこまで低い評価はされていないからねえ。^^;
>されてる、されてる。水産庁に頼んでちゃんと
を翻訳してもらいなさい。
●プッ。「改善点を指摘されたこと」がどういう評価の位置づけになるのかは、目標をどこに置くかで決まる。キミはIWC設立の趣旨からずれているから、正しい評価が出来るはずがない。
>「IWCの設立の趣旨」の頃はまだ資源保全の意識が滅茶苦茶だったからね。
国連海洋法条約の論議が詰められていた1980年代にはすでに田中昌一氏の
翻訳したC.W.クラークの水産資源管理論も日本以外の先進国では常識に
なっていたから、高度回遊種(海洋法条約64条&附表)でなおかつ成長速度の遅い資源は、もうほとんど商業利用は絶望的というのが一般の認識になっていた。
●生存捕鯨が認められる以上、捕鯨自体は否定できない。
ならば、資源の利用を追求する「何頭いれば何頭利用できる」は、現在でも通用する科学の認識。商業と生存で数量が多少違うだろうがね。
>味の素や固形スープの量をどの程度にしといたらバレないかという研究は
否定されます。キッパリ。
●「ばれない」なんていう研究じゃないからね。残念でした。
>>研究自体に上品も下品もないって言うこと。
>現代の水産学研究というのは、ちゃんと生理学とか生態学、保全生物学、
海洋学、経済学の基礎も常識として知ってなきゃいけないんだよ。「何匹いたら何匹捕れるか」だけに偏執した「研究」は下品だし、そういうことばかりやってると研究者が人格崩壊起こします。
●「何匹いたら何匹利用できる」だけの研究じゃないね。残念でした。
>>言われたら、次の審査に向けて改善する努力をするんだね。
IWCSCでは貢献するという良い評価と共に、改善点も指摘される。
だからそこを考慮して研究を進めればいいんだね。
>1997年に既に問題は指摘されてたんだけどね、直ってない。
●指摘された項目を考慮して、後の研究を行っていれば【直っていない】なんていえない。
>IWCの科学委員会では、もちろん日本とは比較にならないぐらい学術的
インフラストラクチャーの欠如した中進国の研究成果も発表される。
それを無礙に低水準だ、評価の対象にもならないと貶すことはしない。
だけど、そういう研究は鯨を年に何百頭も殺して、鯨肉の売上げで
研究費の90%あまりをファイナンスするなんて阿漕なことをやってる
わけじゃない。目視や写真撮影、糞の採集、過去の商業捕鯨時代や
座礁鯨から得られる髭板分析とか、非致死調査だから丁寧に有益な
助言が得られるのですよ。
●で?日本以外が行う目視調査で「鯨の資源管理」はどこまで正確に行えているんだい?
(日本の調査捕鯨から得られた鯨肉のDNAを利用している研究とか、キミは大いに利用しているわけだが?)
>>>しかもおまけに帰りに、「魚介料理の基本」とか「ジャガイモの茹で加減検定法」なんてパンフレットもらっちゃたらどう理解したらいいのかな?
>>そこまで低い評価はされていないからねえ。^^;
>されてる、されてる。水産庁に頼んでちゃんと
を翻訳してもらいなさい。
●プッ。「改善点を指摘されたこと」がどういう評価の位置づけになるのかは、目標をどこに置くかで決まる。キミはIWC設立の趣旨からずれているから、正しい評価が出来るはずがない。
>「IWCの設立の趣旨」の頃はまだ資源保全の意識が滅茶苦茶だったからね。
国連海洋法条約の論議が詰められていた1980年代にはすでに田中昌一氏の
翻訳したC.W.クラークの水産資源管理論も日本以外の先進国では常識に
なっていたから、高度回遊種(海洋法条約64条&附表)でなおかつ成長速度の遅い資源は、もうほとんど商業利用は絶望的というのが一般の認識になっていた。
●生存捕鯨が認められる以上、捕鯨自体は否定できない。
ならば、資源の利用を追求する「何頭いれば何頭利用できる」は、現在でも通用する科学の認識。商業と生存で数量が多少違うだろうがね。
これは メッセージ 35098 (aplzsia さん)への返信です.
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