コッチの証拠のが判り易いかな?w
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/11 10:18 投稿番号: [34278 / 62227]
将来の食糧危機に備えて捕鯨産業は温存しようと主張する一部の捕鯨派。
彼らの考え方は実に幼稚だ。
まず、歴史的に見て食糧危機説はマルサスに「人口論」に代表されるように単純思考の産物によってなりたっていることがわかる。
「食糧は算術級数的にしか増大しないが、人口は幾何級数的に増大する」としたマルサス。しかし、現実は人口は増大したものの、世界的にみれば、食糧不足の状況にはない。現在、世界人口の1.5倍の食糧が生産されている。それにもかかわらず、8億人以上もの人が飢餓に苦しんでいるのは配分の問題であり、ひとえに政治的課題だ。
マルサスは農業革命による食糧増産が予想できなかった。それと同じことが捕鯨派の人口増加予測にも当てはまる。
国連によれば、2050年の90億をピークに減少していくと予想している。
これは、発展途上国にも少子化、高齢化の波が押し寄せていることを無視できないからである。
問題は高齢化による労働力不足だが、これに関する論は別の機会に譲ろう。
さて、捕鯨派は自身のあやふやな人口予測に基づいて、「鯨を食糧に」と声高に叫ぶ。
鯨の食糧としての価値はどのくらいのものであろうか?単なるゲテモノ食いの嗜好品にすぎない、というのが大方の見方であろう。
そんなに食糧に危機感をもっているなら、埼玉県以上もある耕作放棄地を有効活用させたり、食料の40%以上も捨てているモッタイナイことを止める方が先決である。
コメント(3)
今後、陸上での食糧生産は増やせるどころか、「原材料不足」が原因で
「 激 減 」
するよ?って何遍書いてあげても理解できないのかな?^^;
>国連によれば、2050年の90億をピークに減少していくと予想している。
40年後には今より23億人も多くの人々を養っていかなければならないんですがそれまでの間、穀物もそれによって作られる畜産物も「減産し続け」になる訳です。(略)
現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用する以外に飢餓を乗り切る道はありません。
そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34200
2009/5/10(日) 午後 10:57 [ koimo0072 ]
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html
これらで言われてるオガララ帯水層その他世界中の穀倉地帯を支えてる化石水・灌漑用水は今後、最も早い予想ならば20年以内で「枯渇」しますが、本当はそれ以前に帯水層の水位が下がって「汲み上げ不可能」になりそこでの耕作は一切不可能になる、という事です。(略)
・・・今後、農業・畜産の縮小は必至ですし、これから富裕化していく数十億人の人達に私達先進国住民のツケを払わせる形で菜食化を押し付ける事は出来ません・・・クジラさんのお肉を含めたシーフードの有効利用で乗り切りましょう^^;
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34201
2009/5/10(日) 午後 10:58 [ koimo0072 ]
http://s01.megalodon.jp/2009-0510-0915-18/blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/16257299.html
また消してやがんの^^;w
http://s02.megalodon.jp/http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/16257299.html
化石水資源・リン資源という「原材料の枯渇」が
原因なんだからこの先の陸上での食糧生産は
当然の如く「減産」になります。
つまり「農業・畜産技術の向上」があろうがなかろうが、
「食料生産は増やせない、原料無いから減ってしまう」
という事。だから今後に関しては、
彼らの考え方は実に幼稚だ。
まず、歴史的に見て食糧危機説はマルサスに「人口論」に代表されるように単純思考の産物によってなりたっていることがわかる。
「食糧は算術級数的にしか増大しないが、人口は幾何級数的に増大する」としたマルサス。しかし、現実は人口は増大したものの、世界的にみれば、食糧不足の状況にはない。現在、世界人口の1.5倍の食糧が生産されている。それにもかかわらず、8億人以上もの人が飢餓に苦しんでいるのは配分の問題であり、ひとえに政治的課題だ。
マルサスは農業革命による食糧増産が予想できなかった。それと同じことが捕鯨派の人口増加予測にも当てはまる。
国連によれば、2050年の90億をピークに減少していくと予想している。
これは、発展途上国にも少子化、高齢化の波が押し寄せていることを無視できないからである。
問題は高齢化による労働力不足だが、これに関する論は別の機会に譲ろう。
さて、捕鯨派は自身のあやふやな人口予測に基づいて、「鯨を食糧に」と声高に叫ぶ。
鯨の食糧としての価値はどのくらいのものであろうか?単なるゲテモノ食いの嗜好品にすぎない、というのが大方の見方であろう。
そんなに食糧に危機感をもっているなら、埼玉県以上もある耕作放棄地を有効活用させたり、食料の40%以上も捨てているモッタイナイことを止める方が先決である。
コメント(3)
今後、陸上での食糧生産は増やせるどころか、「原材料不足」が原因で
「 激 減 」
するよ?って何遍書いてあげても理解できないのかな?^^;
>国連によれば、2050年の90億をピークに減少していくと予想している。
40年後には今より23億人も多くの人々を養っていかなければならないんですがそれまでの間、穀物もそれによって作られる畜産物も「減産し続け」になる訳です。(略)
現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用する以外に飢餓を乗り切る道はありません。
そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34200
2009/5/10(日) 午後 10:57 [ koimo0072 ]
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html
これらで言われてるオガララ帯水層その他世界中の穀倉地帯を支えてる化石水・灌漑用水は今後、最も早い予想ならば20年以内で「枯渇」しますが、本当はそれ以前に帯水層の水位が下がって「汲み上げ不可能」になりそこでの耕作は一切不可能になる、という事です。(略)
・・・今後、農業・畜産の縮小は必至ですし、これから富裕化していく数十億人の人達に私達先進国住民のツケを払わせる形で菜食化を押し付ける事は出来ません・・・クジラさんのお肉を含めたシーフードの有効利用で乗り切りましょう^^;
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34201
2009/5/10(日) 午後 10:58 [ koimo0072 ]
http://s01.megalodon.jp/2009-0510-0915-18/blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/16257299.html
また消してやがんの^^;w
http://s02.megalodon.jp/http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/16257299.html
化石水資源・リン資源という「原材料の枯渇」が
原因なんだからこの先の陸上での食糧生産は
当然の如く「減産」になります。
つまり「農業・畜産技術の向上」があろうがなかろうが、
「食料生産は増やせない、原料無いから減ってしまう」
という事。だから今後に関しては、
これは メッセージ 34272 (springsanbo さん)への返信です.
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