Kは環境破壊派
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/18 23:42 投稿番号: [3422 / 62227]
>大いに関係あるな。そこからが始まりだ。んなことあたり前だろ?
まず初めに正確かつ詳細な実態把握なくしてアラスカの生存捕鯨を論じ合ったって一体なんの意味があると言うんだ?
だいたいアラスカのどの村どの町で何頭の割り当てかも知らないでなにが米国政府ボウヘッド50頭分鯨肉代替食料うんぬんだ?
→これというのは詳細な需要の実態というのがあれば捕鯨が許されるということを主張している。
通常なら、資源の実態確認がなされてMSYが持続的に達成可能だとみなされてから、捕獲の希望があれば捕獲枠を設定するというプロセスだ。
資源保護という概念が全く欠けている。
こうした思想が鯨類の乱獲をもたらす。
何故、乱獲がいけないのか?
生物の種の多様性が欠けた時に、それがどういう影響をもたらすか誰もわからないという事がある。
今すぐ何も影響が無いように見えても、100年後200年後に何がおきるかわからない。
だから資源利用には最新の注意が必要になる。
資源優先の思想なくして捕鯨なし。これが持続的資源利用の大前提。どれだけ私が書き続けていることか。
需要優先だという誠に愚かしい投稿。
これぞ自然破壊の元、環境保全の敵!
これは メッセージ 3408 (kujira77777 さん)への返信です.
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