Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/05/02 10:52 投稿番号: [34072 / 62227]
>彼らの結果が示したのは、もし脆弱性パラメータ値が高ければ(これは西部北太平洋ではありそうなことである)、鯨類と漁業に海洋資源をめぐる競争が起こりうるということである。しかし彼らはこの結果に関し、パラメータの不確実性とその他の視点(たとえば環境要因の効果)が及ぼす効果を更なる調査よって検証する必要があると付記した。
●食害の可能性を取り上げた上で、不足する情報についても今後調べていくと冷静に書いてあるじゃないか。
>この岡本他(2001)論文から森下丈二氏は2003年2月に「日本近海で鯨類の資源量が2倍になるとサバの資源が30年で消滅するというショッキングな結果も得られている」とすごいこと言っちゃってるわけで、誰もまともな水産研究行政が進んでいるとは信じてないんだと思うけどね。
●計算上はそういうこともあると言うだけの話。
それを悪意を持ってとらえ「誰もまともな水産研究行政が進んでいるとは信じてないんだと思う」なんて言うのはいきすぎ。
【研究はまだまだ途上であり、日本国民・世界の人々のために、いっそう努力してもらいたい】と【誰】もが願うのが普通のこと。
これは メッセージ 34062 (aplzsia さん)への返信です.
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