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Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/02 07:43 投稿番号: [34063 / 62227]
>この岡本他(2001)論文から森下丈二氏は2003年2月に「日本近海で鯨類の資源量が
>2倍になるとサバの資源が30年で消滅するというショッキングな結果も得られている」
>とすごいこと言っちゃってるわけで、

パラメータの設定の仕方によってはいかようにも結論を導かせることができるってことですかねえ・・。



クジラをこのまま捕らないと、30年後には、三陸沖からサバが消える
http://news.2ch.net/newsplus/kako/1019/10197/1019714434.html
独立行政法人・遠洋水産研究所(静岡県清水市)の岡村寛研究員らが衝撃的な数字をはじき出した。
商業捕鯨のモラトリアム(一時停止)で増えたクジラがサバのえさであるカタクチイワシなどの小魚を
大量に食べてしまうのが理由で、25日に山口県下関市で始まった国際捕鯨委員会(IWC)年次会合の
科学委員会に報告する。
かつて、日本の沿岸で捕っていたヒゲクジラ類のミンククジラは、ブラシのようなヒゲで、プランクトン の
一種・オキアミをこしとるようにして食べ、魚は食べないとされてきた。
日本は国際捕鯨取締条約に基づき、1994年から北西太平洋で調査捕鯨を実施している。
同年から99年にかけて三陸沖で捕獲したミンククジラ108頭の胃の内容物を、日本鯨類研究所(東京)
が、詳しく分析したところ、5、6月はカタクチイワシ91・6%に対し、オキアミはわずか1・8%。
7―9月もサンマが53・2%に上り、オキアミは35・6%にとどまっていた。
こうしたデータから岡村研究員らは、今後50年間、捕鯨が行われないと仮定し、三陸沖の代表的な
海洋生物30種の資源量の変化を、食物連鎖などの要素を基にシミュレーションしたところ、
30年後にはサバが“全滅”、シマガツオやメカジキは半減、50年後にはサンマも半減するという
結果が出た。
三陸沖は、全国のサバの漁獲高の6分の1を占める重要な漁場で、水産庁遠洋課の森下丈二
課長補佐は「日本近海では、クジラと漁業は競合している。このままでは漁業に深刻な影響が出る
可能性が高い」と指摘している。




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つーかその前に太平洋マサバは水産庁補助金の下、乱獲巻き網船団によって絶滅してしまうでしょうな。

でもま、さすがの水産庁も危機感を持ったのか先月、TACをABCに等しくさせたようですが・・。

ところで森下丈二プロパガンダ大明神様は見事に「クジラと漁業は競合している」と言い切っておられますねえ・・。

確か捕鯨協会の鯨論で「競合しているなんて言ってない」とかなんとか言っていたような・・。w
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