Re: 北西太平洋へのEcopath/Ecosimモデルの
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/05/01 21:09 投稿番号: [34042 / 62227]
>このようなモデルを使うことの利点は、捕鯨が水産資源に与えうる影響を数量的に
>評価することができるようになるということであり、また小型表層イカ、中深海イカ
>に関しては他の方法では不可能な生物量の推定を行いうるということにある。
「パラメータの設定によって結果が大きく変わるから、生態系モデルは信用ならない。
だから、単一種で頑健なRMPをつかいましょう。」
http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_237.html>さらにミンククジラとニタリクジラにおいては、餌種構成データを増したことにより、
>日本の水産資源(サンマ、カタクチイワシ、サバ類等)漁獲高が増加するパーセン
>テージのEwEモデルによる推定計算精度を改善できた。
“漁獲高”って言い方はフェアじゃないな。(“資源量”という言い方が適切)
というよりも間違ってる。
なぜなら獲れ過ぎによる漁獲規制の場合、“漁獲高”に直結しないからだよ。
で実際、サンマとカタクチイワシはそうなっている。
>このことが示唆するのはJARPN2調査を継続することにより、捕鯨が日本の水産資源に
>与える影響の精度を改善することに寄与することになりそうだということである。
>これは西部北太平洋における頑健な水産管理にとって重要である。
“〜を改善することに寄与する〜”“〜になりそうだ”?
なんじゃソレは?
その程度のことで税金を投入する必要なんて全くありません。
全くの無駄ガネ。
税金の無駄遣い、即刻やめましょう。
これは メッセージ 34038 (aplzsia さん)への返信です.
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