Re: 「反捕鯨ちゃんにならよくありがちな
投稿者: nature_module 投稿日時: 2009/04/20 05:17 投稿番号: [33436 / 62227]
>それは無いですw
先ず、第一に「仮に」ですが捕鯨問題が「環境問題」だったとした場合、
GP等「 環 境 保 護 」 団体が最も重要であると思われる問題、
この場合
「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年)
を完全に無視して、その問題解決はおろか一行の紹介も、URLリンクすらせず
一方何十万頭居るクジラからたったの1000頭程度に銛を撃つ事に関して
多い時は週7回もweb上の記事を更新するのに合理的な説明は付けられますか?
それじゃ伺いますが、日本でもたくさん環境問題を扱っている団体は存在しますが、
その「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年) 」 がリンクされていますか?
私も主要な環境保護、自然保護団体のサイトを見てみましたが、残念ながら見当たりません。
貴方の言を借りるなら、国内外を問わず、まず最初に「牛が環境への最大の脅威」を
解決すべく取り組まなくてはならない事になりますが、どうしてそのような団体が見当たらないのでしょうか?
答えは個別に対応すべきものだからですよ。
私が挙げたバス問題でも同じような議論がよく起こりますが、
その答えとして、大きな問題と小さな問題が存在する場合であっても
それは個別に対応すべき事であって、それによって小さな問題が無視されて良いわけではない、
これは日本を代表する生態学者の先生がその回答として述べられたものですが、
つまり主要な問題がそれだったとしても、だからといって他の問題に目をつぶって良い訳ではない。
またその対処についても自分の対応できる部分に対して行うべきであって、
出来もしない、背伸びしすぎて手をつけようもない問題に対して行っても意味がないんですよ。
どこもそれをよく理解しているからこそ、自分達の活動とは直接関係のない事に言及していない、
これがこの問題を取り扱っていない理由でしょう。
さて、他の殆どの団体が取り扱っていない問題に対して
どうして、GP等の「環境保護」団体だけが優先的に取り扱わなくてはならないんですかねえ?
まさに問題の「スリカエ」以外の何者でもありませんよ。
>彼等「環境保護団体」が謳ってるのは「未来へ残す地球環境の保護」で
「寄付金や関心を集めやすい特定の動物・環境の保護」ではない筈・・・
だったかと思いますが。
これは所詮俗説であって、俗説を根拠にしても、ただの印象操作にしか取られないと思いますよ。
また寄付金集めを批判されているようですが、活動資金について営利目的業や補助金に頼らない、
寄付によるものが多い団体ほど健全な団体と一般には考えられているんですが。
これは政府によってすら定義もされていて、例えばNPOであれば、認定NPO制度というのがあって、
活動資金の7割が寄付金によるものでなければ健全な団体とはみなされず、認定を得る事ができません。
この認定NPO制度はNGO、ボランティアの意義を初心に戻って整理しなおしたもので、
上記の内容がその紹介文にも明記されています。
もちろんボランティアであれば持ち出しでやる事が原則ですが、
その場合、余程の資産家でもない限り、活動がごく小規模に限定されてしまいます。
またNPOであれば、持ち出し経費も計上しなければならないので、
例えボランティアであっても赤字計上、これが3年連続で続くと問題経営という事で、
おとり潰しの危機に合います。
活動資金集めの手段として政府までが推進している事を、どうして批判されているのでしょうか?
これは、政府までが推進している事と全く逆の、「寄付金を集める団体は悪い団体」という
悪意を持った印象操作以外の何者でもありませんね。
>と書いてらっしゃいますが、そも「捕鯨問題」とは「環境問題」ではありません。
あまり知られてはいませんが「愛護反捕鯨さん達の心の問題」これを
便宜上略して「捕鯨問題」と呼んでいるのです。
これも伺いますが、シロナガスクジラなどの幾つかの鯨種はどうして絶滅の危機にあるのでしょうか?
自然に減少したのでしょうか?違いますよね?その理由は捕鯨によって起こった事ですよね?
それに日本は生物多様性条約に批准していますが、捕鯨は確実にこの条約を認識しなくてはいけない行為です。
この条約は環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット)で提唱されたもの、
これのどこが「環境問題ではない」のでしょうか?
普通に考えても、捕鯨問題が環境問題ではないなんて、捕鯨支持派以外、
誰にも理解されないでしょう。
反捕鯨派をやっつけたい心境は分かりますが、常軌を逸し過ぎていて
反捕鯨派と同じ穴の狢としか思われないような気がしますよ。
先ず、第一に「仮に」ですが捕鯨問題が「環境問題」だったとした場合、
GP等「 環 境 保 護 」 団体が最も重要であると思われる問題、
この場合
「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年)
を完全に無視して、その問題解決はおろか一行の紹介も、URLリンクすらせず
一方何十万頭居るクジラからたったの1000頭程度に銛を撃つ事に関して
多い時は週7回もweb上の記事を更新するのに合理的な説明は付けられますか?
それじゃ伺いますが、日本でもたくさん環境問題を扱っている団体は存在しますが、
その「牛が環境への最大の脅威 FAO報告」(2006年) 」 がリンクされていますか?
私も主要な環境保護、自然保護団体のサイトを見てみましたが、残念ながら見当たりません。
貴方の言を借りるなら、国内外を問わず、まず最初に「牛が環境への最大の脅威」を
解決すべく取り組まなくてはならない事になりますが、どうしてそのような団体が見当たらないのでしょうか?
答えは個別に対応すべきものだからですよ。
私が挙げたバス問題でも同じような議論がよく起こりますが、
その答えとして、大きな問題と小さな問題が存在する場合であっても
それは個別に対応すべき事であって、それによって小さな問題が無視されて良いわけではない、
これは日本を代表する生態学者の先生がその回答として述べられたものですが、
つまり主要な問題がそれだったとしても、だからといって他の問題に目をつぶって良い訳ではない。
またその対処についても自分の対応できる部分に対して行うべきであって、
出来もしない、背伸びしすぎて手をつけようもない問題に対して行っても意味がないんですよ。
どこもそれをよく理解しているからこそ、自分達の活動とは直接関係のない事に言及していない、
これがこの問題を取り扱っていない理由でしょう。
さて、他の殆どの団体が取り扱っていない問題に対して
どうして、GP等の「環境保護」団体だけが優先的に取り扱わなくてはならないんですかねえ?
まさに問題の「スリカエ」以外の何者でもありませんよ。
>彼等「環境保護団体」が謳ってるのは「未来へ残す地球環境の保護」で
「寄付金や関心を集めやすい特定の動物・環境の保護」ではない筈・・・
だったかと思いますが。
これは所詮俗説であって、俗説を根拠にしても、ただの印象操作にしか取られないと思いますよ。
また寄付金集めを批判されているようですが、活動資金について営利目的業や補助金に頼らない、
寄付によるものが多い団体ほど健全な団体と一般には考えられているんですが。
これは政府によってすら定義もされていて、例えばNPOであれば、認定NPO制度というのがあって、
活動資金の7割が寄付金によるものでなければ健全な団体とはみなされず、認定を得る事ができません。
この認定NPO制度はNGO、ボランティアの意義を初心に戻って整理しなおしたもので、
上記の内容がその紹介文にも明記されています。
もちろんボランティアであれば持ち出しでやる事が原則ですが、
その場合、余程の資産家でもない限り、活動がごく小規模に限定されてしまいます。
またNPOであれば、持ち出し経費も計上しなければならないので、
例えボランティアであっても赤字計上、これが3年連続で続くと問題経営という事で、
おとり潰しの危機に合います。
活動資金集めの手段として政府までが推進している事を、どうして批判されているのでしょうか?
これは、政府までが推進している事と全く逆の、「寄付金を集める団体は悪い団体」という
悪意を持った印象操作以外の何者でもありませんね。
>と書いてらっしゃいますが、そも「捕鯨問題」とは「環境問題」ではありません。
あまり知られてはいませんが「愛護反捕鯨さん達の心の問題」これを
便宜上略して「捕鯨問題」と呼んでいるのです。
これも伺いますが、シロナガスクジラなどの幾つかの鯨種はどうして絶滅の危機にあるのでしょうか?
自然に減少したのでしょうか?違いますよね?その理由は捕鯨によって起こった事ですよね?
それに日本は生物多様性条約に批准していますが、捕鯨は確実にこの条約を認識しなくてはいけない行為です。
この条約は環境と開発に関する国際連合会議(地球サミット)で提唱されたもの、
これのどこが「環境問題ではない」のでしょうか?
普通に考えても、捕鯨問題が環境問題ではないなんて、捕鯨支持派以外、
誰にも理解されないでしょう。
反捕鯨派をやっつけたい心境は分かりますが、常軌を逸し過ぎていて
反捕鯨派と同じ穴の狢としか思われないような気がしますよ。
これは メッセージ 33410 (koimo0072 さん)への返信です.
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