Re: “泥沼状態(何も決まらない)”
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/10 20:53 投稿番号: [33240 / 62227]
ゲラゲラゲラ、
>昔のNMPは、初期資源量の約半分にあたる捕獲対象ストックの最大7%まで獲れたから、
ホッキョククジラのMSYR(×0.9)が7%〜!、南氷洋のゴキブリといわれた、クロミンクと間違えてんじゃねえよ。
>ホッキョククジラは現在、ほとんど初期資源量の水準にあるし、
よくもまあそんなホラをぬけぬけと。
>系統群がDNAで正確に解ってるし、
残念だな、DNA分析技術のできる遥か以前からホッキョククジラあ捕鯨で大激減しており捕鯨開始以前の遺伝学的系統群がどうであるかなど誰にもわかってない。
ヨーロッパ捕鯨開始以前の1600年代以前のホッキョククジラの遺伝系統群が今の2群と変わってないなら、今の2群も大激減のままで初期資源量には程遠いってことだ。
>まあだいたい、米国が加盟してなかった戦前の国際連盟の時代から、原住民の非営利的捕鯨は、近代捕鯨産業の談合とはまったく別枠、別の算出法として保障されてましたけどね。
ほう北半球の鯨資源、なかんずくセミクジラ類に大打撃を与えたのは、国際連盟どころか1800年代までの捕鯨だぞ、もちろん持続性なんかなんも考えてない(笑)
で、アラスカ原住民は10世紀ごろからホッキョククジラを系統的に獲り始め、16世紀には一度獲れなくなっている。持続性を考えていた証拠はない。マンモス狩りといっしょの世界だよ。
>1970年代から、成長率が利子率より低い野生生物では原則として営利活動
が不可、
そいつらはな、想像力が足りないノータリンでまさかアメリカの金利が1%以下になるなんて想像ができなかったから、そういっただけだよ。
ま、その理屈なら、この10年以上ほとんどゼロ金利の日本は、一番成長率の低い野生動物でも営利活動につかっていいってこった(大笑)
これは メッセージ 33224 (aplzsia さん)への返信です.
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