Re: さて森下氏のプロパガンダを紐解き
投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/03/03 13:29 投稿番号: [32455 / 62227]
>クジラはほとんど管理することはできません。
rさん自身が幾度となく「調査捕鯨なしでも資源管理方程式が完成する」とおっしゃっているのと矛盾するのでは?
>国民感情としてそういった国もありますが少なくとも捕鯨総会においてはそ>ういったことを主張する国はありません。
その部分は科学的な部分ではなく監視・取締の部分で反捕鯨国がIWC事務局に24時間体制で人員を配した衛星モニタリング・センターの設置を要求していることに対する物ではないでしょうか。不勉強ですみませんが他の漁獲枠が定まっている魚ってどんな監視・取締り制度でしたっけ?反捕鯨国が現在主張しているほど厳格なものでしょうか。
>大型狩猟は頭を狙うのでほぼ即死。(もちろん半矢っていうのもあるが少な>くとも頭を狙おうとする)
確か捕鯨の際の致死時間はどこかで出てたと思いますが大型狩猟の致死時間に関するデータはお持ちでしょうか?もしお持ちであれば提示していただければ嬉しい限りです。
ライフルマニアさんのページより"The International Harpoon"(2001年7月)からの訳
IWCにおける当時のイギリスのコミッショナーのルウェラン氏(C.I. Llewellyn)との書簡のやりとりにおいて、我々は、イギリスの様々な狩猟における致死時間、動物が経験するストレスの度合い、動物が怪我を負って逃げおおせる頻度、などの情報を求めた。
>そのくらいは許容範囲内でしょう。
それはその通りだと思います。IWCの生存捕鯨の定義では、「地方的消費とは原住民の栄養、生存、文化的必要性を満たすため彼らが鯨肉産物を伝統的に利用すること。この用語には生存のための捕獲から得られる副産物の交易も含まれる。 」となっています。
これは メッセージ 32445 (r13812 さん)への返信です.
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