賢い鯨の誕生秘話
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/17 00:18 投稿番号: [3232 / 62227]
世間ではクジラとイルカの違いというのがどこまで理解できているか。
恐らく現在ここの投稿している人間の2/3くらいは判ってないかもしれない。
クジラには歯鯨と髭鯨がいて、歯鯨の4mくらいまでのものをイルカと呼ぶ。
英語表記だとドルフィンだったりパーパスだったりするイルカですが、”クチバシ”のとがっているのかドルフィンで、口先が丸まっているのがパーパスと分けているだけ。
さて、近年では水族館でイルカショーというのが大流行で、水族館の大切な目玉です。お子様だって大好き。
ところが、あのイルカショーを見て悲しくなるという人間が存在します。
世の中には色々な人間が色々な考え方をするものです。
イルカを飼育するなんてとんでもない−冗談ではなく本気?で怒っているらしい。私には理解できない感情だけれど、恐らくこういう人はサーカス見てもトンでもないと怒るのでしょうね。
こうしたタイプの変形でクジラなんて食うのは残酷だという主張があります。
IWCでは折角日本の捕鯨を持ち上げてくれているのに、何が残酷なのかこれまた私には理解できない感情です。
どうも1960年代末から世間に垂れ流された賢いイルカ、人間の友達イルカというイメージが、どこかに刷り込まれた人間が世界には少なからず存在したらしい。
日本を卑下して外国の太鼓持ちするとカッコいいと思い込んだとてもハッピーな人間達にとっては、飛びつくのに格好なターゲットになりました。
しかし、です・・。
誰がイルカは賢いといいだしたのか、ご存知でしょうか。
日本では村山司さんというイルカの研究者の方がいらして、真面目に面白い本を沢山書かれていますので夏休みの学生さんにはお勧め。
では、ご本家家元の賢いクジラ論者様はだれか?
「今、何千人もの人々がイルカと一緒に泳いだり、テレパシーを通してイルカと通信しています。そして忘れてはならないことは、地球上の70%は水なんですね、その水の世界にイルカとクジラはいるわけです。地球という惑星が統一されるには、地上の男女間、様々な国の人々の間、人間間のコミニュケーションだけでなく、それと等しいだけの海にいるクジラ・イルカたちとのコミニュケーションが必要だと思います。」
(出典:クジラとイルカの心理学 青土社 リリー博士のインタビュー部分から)
要するに、これがご本家。これが家元。これが元祖ですよ。フリッパーって、この人が仕掛けたのです。特別な賢いイルカは、テレパシーを通してイルカと通信している学者さんが作ったのです。地球が統一されるには海にいるイルカさんやクジラ様とテレパシーを通してコミニュケーションしないといけないらしい。私には絶対無理ですな。100%無理です。
クジラを食うのは残酷だと公言して憚らない向きは、要するにテレパシーでクジラさんとお話する人達なんでしょう。
なにしろテレパシーですから、こうした人達が出す電波などは私とシンクロする訳がないのはある意味当然ですね。
恐らく現在ここの投稿している人間の2/3くらいは判ってないかもしれない。
クジラには歯鯨と髭鯨がいて、歯鯨の4mくらいまでのものをイルカと呼ぶ。
英語表記だとドルフィンだったりパーパスだったりするイルカですが、”クチバシ”のとがっているのかドルフィンで、口先が丸まっているのがパーパスと分けているだけ。
さて、近年では水族館でイルカショーというのが大流行で、水族館の大切な目玉です。お子様だって大好き。
ところが、あのイルカショーを見て悲しくなるという人間が存在します。
世の中には色々な人間が色々な考え方をするものです。
イルカを飼育するなんてとんでもない−冗談ではなく本気?で怒っているらしい。私には理解できない感情だけれど、恐らくこういう人はサーカス見てもトンでもないと怒るのでしょうね。
こうしたタイプの変形でクジラなんて食うのは残酷だという主張があります。
IWCでは折角日本の捕鯨を持ち上げてくれているのに、何が残酷なのかこれまた私には理解できない感情です。
どうも1960年代末から世間に垂れ流された賢いイルカ、人間の友達イルカというイメージが、どこかに刷り込まれた人間が世界には少なからず存在したらしい。
日本を卑下して外国の太鼓持ちするとカッコいいと思い込んだとてもハッピーな人間達にとっては、飛びつくのに格好なターゲットになりました。
しかし、です・・。
誰がイルカは賢いといいだしたのか、ご存知でしょうか。
日本では村山司さんというイルカの研究者の方がいらして、真面目に面白い本を沢山書かれていますので夏休みの学生さんにはお勧め。
では、ご本家家元の賢いクジラ論者様はだれか?
「今、何千人もの人々がイルカと一緒に泳いだり、テレパシーを通してイルカと通信しています。そして忘れてはならないことは、地球上の70%は水なんですね、その水の世界にイルカとクジラはいるわけです。地球という惑星が統一されるには、地上の男女間、様々な国の人々の間、人間間のコミニュケーションだけでなく、それと等しいだけの海にいるクジラ・イルカたちとのコミニュケーションが必要だと思います。」
(出典:クジラとイルカの心理学 青土社 リリー博士のインタビュー部分から)
要するに、これがご本家。これが家元。これが元祖ですよ。フリッパーって、この人が仕掛けたのです。特別な賢いイルカは、テレパシーを通してイルカと通信している学者さんが作ったのです。地球が統一されるには海にいるイルカさんやクジラ様とテレパシーを通してコミニュケーションしないといけないらしい。私には絶対無理ですな。100%無理です。
クジラを食うのは残酷だと公言して憚らない向きは、要するにテレパシーでクジラさんとお話する人達なんでしょう。
なにしろテレパシーですから、こうした人達が出す電波などは私とシンクロする訳がないのはある意味当然ですね。
これは メッセージ 3230 (ts657738 さん)への返信です.
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