Re: サイエンス誌2月13日号の論文
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/02/24 00:19 投稿番号: [32229 / 62227]
>簡単に答えられる反論をありがとうございました。
>モデルはwww.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880/DC1にあるとおりです。
>水産庁でも使っている Ecopath with Ecosimというモデルです。
リンクは見ていってんだけどな、反論になってねえぞ。
項数・与数・変数・閾値でモデルはいくらでも変わるんだぜ。
>ただしこの時、水産庁水産研究所で北西太平洋のモデルとして入力した海洋生物種は30種類、
まがりなりにも水産庁は日本近海で鯨が何をどんだけ食ってるかのデータをとってるが、
>問題のサイエンス論文だと北西アフリカ430種以上、カリブ海450種以上です。
問題の論文の元になるデータには、信用に足るそれはないな。
430種つうことは、430以上の捕食関係、450種つうことは450種以上の捕食関係を入力しないと何が増えて何が減るかはわからない。
ということは、それだけの種類の腹掻っ捌いたデータがないとわからないはずだけどな。
>当該海域というわけにはゆかないですが、
当該域の研究論文なのに、当該域じゃないもの出してなんの意味があるんだ?さっぱりわからん。
それと水産業は漁獲高っていうフローだぜ。ストックで論じれると思ったら大間違いだ。
これは メッセージ 32207 (aplzsia さん)への返信です.
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