Re: RMPとは(完全版)
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/02/20 08:36 投稿番号: [32128 / 62227]
RMPによる髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出に必要なデータは
「過去の捕獲統計」(既知)と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」(目視)の2点だけ。
既知と目視、つまりクジラを殺す必要はないのである。
(調査捕鯨が十八番とする生態データは一切いらないのである)
で業界御用学者たちはハタと困った。
そりゃ困るわな、なにしろクジラを殺す必要がない。
これじゃ御用学者としての存在理由を問われかねない、と。w
でクジラを殺す理由を探したわけだ。
生態系からのアプローチ。
これだと沢山の生態データを必要とする。
あれもこれも分からないからといくらでもクジラを殺す理由付けが得られる。(建前上)
でも考えてみてくれ。
RMP開発に10年を要した。で、それより何倍も難しい「生態系からのアプローチ」方式に
一体何年かかると思うのか、と。
16年間で6800頭も殺してまともな結果を出せなかった
この御用学者たちの科学レベルを考えるなら
ほとんどその「生態系からのアプローチ」方式を完成させるってことは不可能と言っていいだろう。
つまりNMPのときの“泥沼状態”の再現になることは火を見るより明らかなのである。
そう、“泥沼状態”が続く限り彼らの生活は安泰なのである。
これは メッセージ 32126 (r13812 さん)への返信です.
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