Re: legalさん
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2009/02/15 15:57 投稿番号: [31968 / 62227]
しばらく抜けているうちに嫌になって終わったのかとおもった(^o^)
原式
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))×(P(t)/P(0))}
P(t)を移項すると
P(t+1)-P(t)=1.4184μP(t)[1-{P(t)/P(0)・P(t)/P(0)}]-C(t)
左辺は基準時間tからt+1年の資源の変化量でこれを仮にP(△t)とすればこの式は
P(△t)=1.4184μP(t)[1-{P(t)/P(0)}^2]-C(t)
これならmonnku氏も通常見かける資源増加量を示した式と相似出来てわかるんじゃないかな。
私が疑問なのはP(t)/P(0)の冪数が2に固定されてること。
実際にP(t)が正確に測定されていれば2と言う整数にはならないだろうし、この場合実際の冪数と2との差がP(0)か、比例部分の係数μにしわ寄せされて実態とは異なる数値になる可能性がある。
1度枠を決めたら5年固定すると言うが、翌年、翌々年同じμと新たなP(t2)を使うと場合によってはかなり違う数値がでてくるのではないかと思うのだが。
未知数をもう1個余分に取れば計算の量はかなり多くなると思うが、実際のreportの計算例で出てくる80、1100なら、この計算は100分割の中の41番目の1区画なら2個の未知数を求めるには多すぎるのではないか?
ともかくこれはある年tの実績P(t)で翌年の資源P(t+1)を推定する式だと考えるべきである。
アハハ、monnku君にまたバカと呼ばれるかな(笑)
これは メッセージ 31966 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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