Re: 読売は妥協案支持
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2009/02/05 09:40 投稿番号: [31712 / 62227]
>調査捕鯨については、反捕鯨国から「調査に名を借りた商業捕鯨だ」との批判が強まっている。
何度も言う通り商業捕鯨は商業の常で採算に重点を置く点、調査捕鯨とは全く様相が異なる。今の一頭当りの解体時間1時間20分が15分になる。
全行程も今の2/3程度に短縮されるはずだ。一番居るところだけ何箇所かで捕ればいいしランダムサンプリングも必要ないから大きいのだけとればいい。
漁場滞在日数はぐんと減り、労務費、経費はそれにつれて大幅に減るはずだ。
新聞社といえども分からぬものがバイアスのかかった解説をして一般人を惑わすな。
沿岸捕鯨もコストが安いから食用に適するミンクほか鬚鯨をとれば一般漁業と同様十分採算は合う。
ゴンドウほか駆除が必要な場合は鬚の片手間か漁業の助成金で賄うのがいい。
不味な歯クジラの人間用食料向けの流通は鯨肉の一般評価に著しくマイナスだ。
すぐ目の前にある1920〜1930年代に予想される食料資源の枯渇に対処できるのは日本にとって南氷洋の鯨資源しかない。
日本は沿岸、近海捕鯨に封じこめられてはならない。
これは メッセージ 31707 (aguatibiapy さん)への返信です.
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