読売は妥協案支持
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/02/05 08:52 投稿番号: [31707 / 62227]
5日付社説
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090204-OYT1T01136.htm調査捕鯨については次のようにコメントしている。
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調査捕鯨については、反捕鯨国から「調査に名を借りた商業捕鯨だ」との批判が強まっている。
昨年の調査捕鯨では、1000頭近い鯨を捕獲したが、環境団体の妨害活動などもあって、予定数を400頭ほど下回った。
さらに、需要減少で鯨肉の販売量は低迷しており、国が補助金を出して調査捕鯨の仕組みを維持しているのが実態だ。
長年求めてきた沿岸捕鯨の再開に道が開かれるなら、調査捕鯨の縮小は現実的な選択肢になり得るのではないか。
調査捕鯨での捕獲数を減らした方が鯨肉価格の安定につながり、沿岸捕鯨が再開された場合、採算は確保しやすくなる。
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明快で中々結構。
げんた
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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