Re: “縮小”では意味がない、“全廃”にす
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/01/27 00:43 投稿番号: [31397 / 62227]
全廃では意味がない、縮小でなくては。というところだな。
とはいうものの、大幅な妥協は必要だと思うね。
沿岸でミンク100頭枠を得たから、南極海でミンク100頭マイナス(850−100=750)なんて話では、反捕鯨国を馬鹿にしていて話にならんだろう。
ここは数千頭のミンクを捕獲して「調査」したにもかかわらず「まだわからないこといっぱいで、もう数千頭殺します。」なんて恥かしいこといってる調査捕鯨を大いに反省して、モニタリングフォローに必要な分、年間50頭以下までぐらいに減らすべきだろう。
どうせ、この後、ミンクを何千頭追加で殺そうが、「南極海の調査捕鯨」だけではたいした知見の追加はないさ。
しかしながら、増殖著しく、何十年の捕鯨実績のない、ザトウやナガスはまだまだ多数頭の調査捕鯨はこれから必要と思われる。
素人考えだが、少なくとも100頭ずつ10年程度は必要ではないだろうか?
合算すると南極海の調査捕鯨頭数枠は、現在の900頭から250頭と30%以下に激減する。
鯨一頭一頭の命を大切に思う教条主義的反捕鯨国にとっても大きなポイントであろう。
また日本にとっても、ストレートな「肉、もってこい」との意見には十分配慮できるのだから、お互いメリットのある話だろう。
科学調査を目的とした調査捕鯨に、まだまだ多数頭のミンク捕獲が必要と吼えていた者には、受け入れがたいかねえ(ゲラ)
これは メッセージ 31392 (r13812 さん)への返信です.
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