さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 起草当時「捕獲数10頭程度」を想定/8

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/01/24 09:31 投稿番号: [31304 / 62227]
>「RMPの検証」ってなんだ?
>調査捕鯨はRMPに無関係なのだよ。

RMPというのは決めた捕獲枠の確からしさを確認するために、実際に捕獲してみる作業を含む。
でなければ、捕獲枠の仮説検証が出来ない。
http://www.jfa.maff.go.jp/kokushi_hp/H17genkyou/H17youyaku/S49.pdf

違うと言い張るなら、RMPで算出した捕獲枠の正しさをどうやって検証するのか示してみなさい。

それともナニかな?。
RMPは計算したら、検証する必要も無く鵜呑みで実行して良いとか?。
ならば、君が既に過去に南極海ミンクについて算出されたRMPの範囲内で捕獲調査していることに文句を垂れるのは非常におかしい(苦笑)。

>>”商業捕鯨データの更新が無い実態にそくすなら”
>>最新サンプル入手のために調査捕鯨枠維持の現行法が維持されてしかるべき。
>日本語で書け。なに言ってんだかわかんねえよ。

言葉どおりだよ。
現在は、商業捕鯨が行われていないから、この上さらに調査捕鯨をやめれば、鯨類資源を考察するデータ・パラメータの入手が途絶える。
もちろん、非致死性で全てを補完できる立証は出来ていない事もあるから。

ゆえに調査捕鯨の実施を保証する現行法を改変して、それを止めさせるような法律に変える・・・など笑止千万、非科学的極まりない暴挙であるということだが。今度はわかったかな?。

そして、現実社会が改変を実現させないのは、常識として当然のことだと。

>>鯨類の資源量の動態を測るデータ・パラメータが無くなってしまう。
>「動態」ってなんだ?「増減傾向」って意味か?
>もしそうならRMPに「増減傾向」なんか必要ではないのだよアホたれが。

それは余りに酷い虚偽だよ。r君。

ここで論議されている”増減傾向”とは「生物学的特性値」である。
当然のことだが、それが存在するならパラメータとしてRMPには必須だよ。

ちなみに、r君が妄信する、かのネコ氏は例のブログの中で、

『2年前に開かれたIWC科学委員会によるJARPA(南極海ミンククジラ捕獲調査)のレビュー会合では、18年の間にクロミンククジラの何らかの増減傾向を示す有意なパラメータ(生物学的特性値)の変化はなかったことで合意されています。』

と述べているが、この視野狭窄な人ですら、JARPA由来であろうとも、パラメータ必要性の「意味」は少なくとも、r君と違って理解しているよ。

捕鯨問題を永年やっている者が、RMPが過去の捕獲実績と目視情報という2つのデータならびに各種の「生物学的特性値」や環境変動要素をパラメータとして必要とする・・・ことにすら異論を持つようでは、ここで議論する資格が無い。
調査を行わなくなれば、何らかの増減傾向を示すこれら有意なパラメータ(生物学的特性値)の変化が無かったのかどうかすら解らなくなるのは、常識以前の話しでもあるし。

調査をしない。しかし非致死性補完証明も無い・・・ということは、RMPの改訂は出来なくなり、資源の状況も不透明なまま放置することを意味する。

それは、保護・利用の双方から本末転倒ということだよ。
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